ソノシート
音楽|
2008-03-09(日) 09:02
月〜金をフルタイムかつ残業か飲み会付きで働き,昨日の土曜日も工事の立会いで9時半の帰宅。今の時間が1週間ぶりのリラックスタイムで,TBSの『サンデーモーニング』を横目で見ながらパソコンを叩いています。大沢親分の「渇だぁ,コリャァ〜!」を楽しみにしながら。司会の関口宏。年を取りましたね。奥さんの西田佐知子さんはその昔,「アカシアの雨に打たれて〜」という歌詞の歌を歌っていました。そういえばヒットした頃には家にソノシートがありましたたっけ。あの歌の題名は『アカシアの雨がやむ時』というのだそうです。(by Wikipedia)
ソノシート。私にはとても懐かしいものです。小学生の頃,音楽を聴くといえばレコード,それもEP盤しかありませんでした。LP盤もあったけど高くて買えない。EP盤ですら当時1枚370円で,小学生の身にはとてつもなく高いもの,今現在の感覚で言うと月収より高いものを買うような感覚でした。フォーク・クルセダーズの『帰ってきたヨッパライ』がヒットしたときにどうしてもレコードが欲しくて,姉と半分づつお金を出し合って買ったものでした。
それに対してソノシートは多分,ローコストで作れたのか,何かのオマケで貰ったりした記憶があります。小学校で読売新聞社の印刷所を見学に行って,配られたパンフレットに挟んであったり,お菓子のパッケージに直径5cmくらいのソノシートが本当のオマケとして入っていたりしました。読売新聞社のソノシートには当時の川上監督のメッセージや「巨人はデッカイゾ〜,選手〜も〜デッカイゾ〜,打ったヒットがまたデッカイ,ジャンジャン,それジャンジャン,行け行けジャイアンツ,それジャンジャン!」という歌詞の曲が入っていました。なんという題名の歌だったのか。
レコードやソノシートが爪で鳴る,ということを知ったのもその頃です。プレーヤーでレコードを回して,爪の先を溝に当てると,微かに音が聞こえます。姉が買ったレコードでそれをやって怒られて,喧嘩になったりしたこともありました。そのとき「いいじゃないか,減るもんじゃないんだし!」と言ったかどうか。レコードは減るのだよ,小学生のボク・・・。
久々にどうでもい〜話でした。は,はい,いつものことです。






