家計簿をつけてみた

雑記| 2007-11-16(金) 23:14
Wikipediaより

エンゲル係数(エンゲルけいすう、Engel's coefficient)は、家計の消費支出に占める飲食費のパーセントのこと。一般にこの係数が高いほど生活水準は低いとされる。ドイツの社会統計学者エンゲルが1857年の論文で発表した。これをエンゲルの法則という。

4月からの出費を整理してみて驚いたのは飲食費の多さ。社宅の家賃は天引なので別として,スーパーの買い物と職場での昼食代で約40%,これに外食と飲代を加えると軽く50%を超えます。あとは光熱水道,通信費が約30%,衣料品,雑貨が10%,医療費が5%,こんなもんでした。エンゲル係数が高いと見るか,低いと見るか?

まず,食事はそんなに贅沢はしていません。時には缶詰で済ますこともあるくらい(ペットか・・・)。新聞は購読していないけれど,少なくともテレビやネットを通して社会とかかわりを持ち,一般的な情報は仕入れているし,一応スーツを着て仕事に行くし,それなりに適切な医療も受けられるので生活水準が低いことはないが,決して高いとはいえないでしょうね〜

単身生活にどれくらいの経費が掛かるのか,全く予想がつかなかったので,給料からの取り分は東京にいたときと同じ額でやってきました。当然毎月大赤字。さて,今回積み上げたデータを元に家人Bに取り分の上積みを求めるべく修正申告をしてみますか。プレゼンでひと汗だな,こりゃ。
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