お好み焼き
広島|
2007-04-22(日) 14:19
広島名物といえばまず思い浮かぶのが「お好み焼き」でしょう。広島在住3週間目のお好み焼きレポートです。
関東で言うお好み焼きとは具材と生地を混ぜ合わせて鉄板で焼くのがオーソドックスですね。(合ってる?) 時には自分で焼いて食べるお店もあります。
広島では自分で焼くお店は見たことがありません。お店の人が焼いたものを鉄板の前で食べます。これを書いている直前にも昼食代わりに食べてきました。(実はお腹がパンパン)
作り方もぜんぜん違います。まず生地を鉄板に薄く延ばします。その一方でキャベツの千切りを同じ鉄板の上で蒸らします。そして別の場所で具材(そば、うどん、肉、イカなどなど)を炒めます。それらを焼けてきた生地の上に載せヘラで反転、更に蒸らします。
そして完成品にはタマゴが載っかっています(作り方がうまく表現できないが、皿に載って出てくるお好み焼きには必ず載っている)。そしてこれに「オタフクお好みソース」という独特の甘いソースをかけて食べます。炭水化物、野菜、そして具材によってはたんぱく質などがうまく調和して、思わず「おお、これは完全食品じゃ!」と呟いてしまうほど完成度の高い食品と見ました。
おいしさが全然表現できていませんが、お店も多いし、地元の人たちも食べているので当然おいしいのです。でも関東のお好み焼きとは全然別のもの、というのが3週間目の感想。もう少し極めてみたいと思っています。





