キューブは貧乏臭いか?
車|
2007-02-08(木) 01:07
車を手放すことにしました。平成12年に買ったホンダ・アコードワゴン。7年間で2万km少々でした。車暦としては独身の時に買った三菱ミラージュ,結婚してからホンダに鞍替えしてシビック・シャトル,そして今のアコードと乗り継いできました。車好きの方はお気付きと思いますが昔からハッチバックやワゴンが好きでした。後ろがガバッと開かないと気が済まない質なもので。かつて「いつかはクラウン」という名キャッチコピーがありました。双六でいう「上がり」ですね。でも上がっちゃったら先が無いわけですからその手の車には全然魅力を感じません。よくセルシオやシーマに乗っている若い人を見かけますけど何が面白いのかな,と思っちゃいます。ひがみではなくて。(ひがみかな?) 転勤先から戻ってきたらキューブに乗りたいと思っています。でも2〜3年先ですからモデルチェンジして全然別の車になっているかもしれません。
国産車で息の長い車って本当に少ないですね。それと年寄りが乗っても貧乏臭くない車。白髪のジーサンがヴィッツに乗るのは許せるけどカローラに乗って来るなら家の前に止めないで,なんてね。分かったような分からないような。貧乏臭いジーサンにならないよう心がけます。ハイ。





