送別会
雑記|
2006-03-11(土) 01:28
毎年この時期になると勤め人が気になるのは4月の人事異動です。私の職場では先週,内示がありました。4月以降の身の振り方がはっきりして表情が強ばる人,_| ̄|〇肩を落とす人,そうかと思えば周囲としては慰めるしかない境遇に陥っても逆に何故かハイになってしまう人もいたりして,本当に悲喜こもごもです。私自身はといえば来期1年間は現状維持が決まり取り敢えずホッとしましたが,同じ課内で仙台や札幌に転勤になる同僚もいますので,来年のこの時期に心穏やかでいられるのか気掛かりなところです。
私用の方では,3年前から参加しているギターアンサンブルの代表,Aさんが郷里の長野に帰るということで,3月の練習を最後に本拠地の横浜を去られます。今日は午後1時からの練習に続いて夜は送別会に雪崩れ込むので,いつものように車ではなく電車で出かけることにしています。私自身も3年間一緒にギターを弾いてきましたし,古くからのメンバーの方達は本当に別れがたいものがあるようですから,きっと心のこもった送別会になるでしょう。
それに対して勤め先での送別会は昨日の1本目を皮切りに全部で5本あり,それぞれにそれなりの名目での集まりではありますが,結局同じようなメンバーで主賓の人達を囲むことになります。形式的とは言わないまでも最初の紹介と挨拶が済んで座が進むと何の会だかよく分からなくなるというパターンが多くてあまり気が進みませんが,それはそれで主賓に何かひと言でも声を掛けて自分なりの惜別の気持ちを表そうかと思っています。
(口べたなので,励ますつもりが「悲観することはない・・・」とか,「のんびりしてきて・・・」とか,「〜さんの処遇よりはまし・・・」なんて口走らないように気を付けないと・・・)





