盆栽自慢
これはハゼ。平鉢に石を置き根を針金で固定してあります。
仕込んで5年くらい,かな。高さは40cmほど。
ハゼって何となく上品で好きなんですよね〜
こちらは球形の鉢に多肉とシダの寄せ植え・・・,
だったものに今年に入って何かの種が芽を出して上に伸び始めました。
根に近い方が赤くてきれいです。花でも咲かないかな〜,と。

Mさんの内宇宙
頭の回転が速く,仕事は出来るのだけど,余計なひと言が多いがために部下達から徹底的に嫌われているMさんですが,ある日,事務所のある6階の窓から見える某建設現場で毎日動いている機械を指差して,しみじみ言うには,
「あの機械みたいに黙々と働いていれば,いつかは大きな成果が上げられるんだよね」
本当は嫌われたくない,余計な発言は寂しがり屋の裏返しなのだよ,と言っているように聞こえ,Mさんのイメージが少し変わりました。
人は内側にいろいろなものを抱えていて,それは他人からは見えづらい,むしろ逆方向に見えてしまうことが多いのでしょうね。
女子校のギター部
【感心したこと】
その1:七十数名の全員が全ての曲を暗譜で演奏していた。(誰が何と言っても驚異だ!)
その2:モーツァルトの速いパッセージでも指が良く動く(子がいた)。
その3:女子校とは神秘の花園である。(意味不明)

普通のギターのほかに,合奏用の特殊ギター(チェンバロ,アルト,バス,ギタロン)とコントラバスが入った本格的な編成で,各曲ともそれなりの迫力が出ていたなか,モーツァルトはコンクールに向けての仕上がりとのことで,出色の出来映えでした。惜しむらくは,私の先入観かもしれませんが,女子のみの演奏であるためか,やや,ひ弱さが感じられたことで,音量の少ないギターのこととはいえ,(そこっ,力強く!)と内心,つぶやく場面が何度もありました。
とは言え,自分のことを棚に上げて言い出せばきりがありませんが,中学生,高校生という,そう経験年数が長くない団体の演奏としては凄いな〜,というのが正直な感想で,先生の指導力,統率力と生徒達の従順さ,純粋さのコラボレーションで出来上がるものなのかな〜,と思ったりしました。
それと,恥ずかしながら女子校に足を踏み入れるのは非常に稀な経験でありまして(家人C,Dとも共学なのです),学園祭の訪問者も含めて,学校内にいる人間の大多数が女性という特殊環境には少しばかり,ドギマギしてしまいました。特に数少ない男子トイレを探すのにキョロキョロ歩き回って大汗をかき,やっと見つけて(あれっ,ここでイインダヨナ?)とおっかなびっくり中に入るという,貴重な経験をいたしました(大汗×2)。
【写真について】
左:N校は山の中腹にあり,生徒達はこの胸突き坂を毎日,登っていくのです。
右:本文とは無関係。N校に行く途中,きれいな花が道端に咲いておりました。
パンくずリスト
Webサイトの中のそのページの位置を,階層構造の上位ページへのリンクのリストで簡潔に記述したもの。すべてのページの同じ場所にパンくずリストを掲載することにより,サイトの訪問者が現在位置を直感的に理解する役に立つ。「パンくずリスト」という名前は,グリム童話の『ヘンゼルとグレーテル』で,主人公が森で迷子にならないように通り道にパンくずを置いていった,というエピソードに由来するそうです。IT関係用語にしては珍しく,とても夢のある名前ですね。
区切り記号には伝統的に「>」(大なり記号)が使われ、「トップ > コンピュータ > パソコン > 買い方」のように表現する。
IT用語辞典 e-Wordsから引用
FC2の共有プラグインから,蕁麻さん製作の「Topic Path」をダウンロードして,若干,手を加えた上でサブタイトル部分に貼り付けました。トップページ以外で現れるようにしてあるので,カテゴリー,月別アーカイブ,パーマリンク,記事検索などに入っていったときに,どのページを見ているのかが分かりやすくなったと思います。
訪問者の皆さん,道に迷われた時にはブログタイトルの少し下をご覧ください。
えっ,何々・・・,迷うほどの中身じゃない? はぁ,ごもっとも(汗)
学園祭に行ってみる
さて皆さん。明後日,日曜はノートルダム清心中・高等学校の学園祭に行ってみようと思っています。何故ならば,ギター部の演奏で「ラデツキー行進曲」,「アルハンブラの思い出」,「交響曲第25番(モーツァルト)」ほかが聴けるから。楽しみです。
帰ってきた
今の仕事や職場に不満は無いこと,あくまで個人的事情での希望であること,などを一応,真面目な顔をして話しているうちに,広島で今の仕事を続けたいという気持ちと,東京に早く戻らなければという気持ちが自分の中で拮抗していることに気付いたのでございます。
人は矛盾を抱えながら生きてゆくものさ。でも,いい大人が「迷っておりやす。」とは言えないので,結論は結論として意思表示しなければならないのです。たとえそれが4.5:5.5の状況であっても,物事にはタイミングというものがありますから。特に人事の場合は。
ウーム,サラリーマンやのぉ。
帰路
何とか書体

日暮里駅で見掛けたトイレの案内標識。少し前に話題になったガムテープ製の『何とか書体』ではないかと。工事中の仮案内から始まったように記憶していますが、視認性が良く,立派な本設になっています。
飽きた

のぞみに乗って,座った途端に爆睡。新神戸付近で目が覚め、YOMIURIPC6月号を一通り読み終えて、やっと名古屋。東京駅までの残り一時間半はウォークマンと爽健美茶と炎のマークのMINTIAドライハードで、何とか過ごせる,かと思いきや,やはり飽きて来たので,携帯からモブログ投稿。し,尻が痛い(ToT)
冷蔵庫と植木
こんなことを書くとドロボーさんに仕事がありますよ,と言っているようなものだと,書きながら気付いたものの,よく考えたら金目のものは自分の身に付けて持って出るものばかりなので,点検に来てもらっても無駄足になりますよ,ドロボーさん。
でも念のため日付など,伏字にいたしました(汗)。
MyMiniCity
CHITROM建設にご協力を!
ブログタイトル下の黒いバーにある「M.M.City」をクリックしていただくだけです。
私が町内会長であります「CHITROM」の人口は2008/5/15現在,2人(号泣)
政令指定都市を目指しておりまする。
たまたま見つけたMyMiniCity。往年のPCゲーム「シムシティ」を彷彿とさせますが,当該サイトへの来訪者のクリック頼みという,あなた任せで気の抜けたコンセプトが面白いので貼り付けてみました。
さて,CHITROMの行く末や如何に(笑)
因みに町名は,その昔,私が住んだことのあるバンコク市内の町の名でありまして,ノスタルジーに駆られての命名でございます。
トレモロクイーン
素早く細かく弦を弾いて,持続的な音色を奏でる奏法で,擦弦楽器のバイオリンのような持続音が出せないギターにとって貴重な奏法のひとつです。
ナイロン弦のクラシックギターにおける「トレモロ奏法」には2通りありまして,ひとつは名曲「アルハンブラの思い出」に代表される,(1)p(親指)でリズム,a(薬指),m(中指),i(人差し指)の循環撥弦により主旋律を奏でる奏法。もうひとつは(2)i,m,a,何れかの爪1本(普通はiを使う)をピックのように使って細かく弦を弾く奏法。(2)は主にギター合奏で用いられ,高音でメロディーを奏でる場合など,特に効果を発揮します。
で,私が今,所属しているGギタークラブでも,(2)のトレモロ奏法の入った合奏曲を演奏しているのですが,Oさんというトレモロが天才的に上手な方がおられます。私なんぞは,手のひらを弦に押し当てて支点としないことには,上手くトレモロ音が出せませんが,彼女の場合は,何の支えも必要とせずに手首を回転させる様に振るわせることで,それはとてもきれいな音色を出されます。
Gギタークラブのコーチは彼女を「トレモロクイーン」の称号で呼んでいます。でも,当のOさんはあくまでクール。
「私のいた学校のクラブでは皆,こうやっていましたわ,オホホ。」
正に女王様の如く優雅に微笑みながらギターを鳴らしているのです。
仰せのままに,女王様!
新テンプレートについて
今までに手を入れたところは概ね,以下のとおり。
■メインカラムとサイドバーの幅を調整
■サブタイトル下の「profile」ほかを整理
■同上のジャンプ先を修正
■同上の「sitemap」をカテゴリー別表示に修正
■カレンダーの色やサイズを調整
■サイドバーに「Navigation」窓を追加
■アクセスカウンターをNINJAからFC2に変更
■分析パーツとお勧めリンクの窓を”開けっぱ”に訂正
一番,迷ったのはサードバーに入れる各種パーツの選択と配列でありまして,今の内容には,まだ満足出来ていません。よって,今後も「短く,スッキリ」を目標に修正を加えていく所存であります。=3(鼻息)
(この辺は完璧なるhideandseekワールドなので,放っといていただいて結構です。)
あと,ブログタイトルから(かくれんぼ)が無くなったことに気付いて,「どうかしたのか?」と気を揉まれていた方にひと言。「深い意味はありません。くどいと思ったので取りました。」(作者談)
新しいテンプレート「letsfc2blog2」は,HTML,CSSともに構造がシンプルで,カスタマイズしやすい反面,ブラウザーによって見え方が違っていたり(IE.6でpictlayerが作動していないとか)しますので,まだまだ,手を入れる必要があります。
時間をかけて楽しみながらやって行こうと。何たって単身の夜は長いですから。
少し弱気になっています
こういった有名曲,有名作曲家の作品を一般大衆レベルで演奏して楽しめるという面で,ギターをやっていて良かったと,いつも思います。
元々,芸術,芸能とは無縁の家庭に育ち,学生の頃も特に音楽好き,と言うわけではありませんでしたが,高専に入学して1年目に,ふとしたきっかけで始めたギター。「音楽」に目覚めさせてくれ,また,多くの人との出会いを与えてくれました。
そして,今日,アンサンブルで練習しながら,ふと思いました。あと何年,ギターが弾けるのか。あるいはギターを弾くこと,音楽とかかわることを楽しいと感じられるのか。歳をとるに従い,肉体が衰えるのと残り時間が短くなるのは致し方ないことです。でも,何かを楽しむ気持ち,楽しいと思える感性だけは持ち続けたいと。
最近,肘と耳の調子がいまひとつなので,少しばかり弱気になっている次第。
さあ,明日は職場の講習会で2時間,喋らなければいけません。早く寝るとしましょう。
お玉が染まった

カレーを作ったら染まりました。
鼻を近づけると微かに匂うカレー臭(加齢臭ではない)
これで味噌汁はどうかと思ったが,他になかったので使った。
おいしかった。
シビックは美しい
国産車の現行セダンで一番美しいと思うのはホンダのシビックでありまして,プジョー407に匹敵するグッドデザインだと思うのです。
ホンダは元々,車高を低く,横に平べったい形に持っていきがちなメーカーので,居住性の悪さなどで評論家には批判されることが多いわけですが,今期のシビック(セダンしかない!)は何の迷いも無く極端に持って行っています。即ちフロントウィンドを寝かせて,そのままのラインで滑らかに屋根を描き,リアウィンドウまで繋げるという流れるようなデザイン。あくまで全高は低く抑えています。いや,そう見えるように造っています。とにかくカッコエエ。
ところが,このシビック。ホンダの他のセダン同様,あまり売れていないと見えて,街中で見かけることはほとんどありません。ハイブリッドをラインナップに加えているものの,トヨタ・プリウスのようなエコカーのイメージは無く,そうかと言って,スポーティやファミリーやリッチなイメージでもなく,限りなく中途半端に終わっているからでしょうか。それとも唯一の欠点,安っぽいフロントマスクだからでしょうか。
でも,売れなくてもいい。車は美しくあればそれで良し。
毎朝,通勤途上で目にする,隣の会社の駐車場に停めてある白いシビックを見て,そんなことを思う昨今であります。
連休を振り返る
ゴールデンウィークが終わりましたね。今年は比較的,天候に恵まれたので,遠出された方も多かったのではないでしょうか。私は東京に戻ることもなく,先日,ブログで宣言した予定のとおり,遠出は3日の岩国,錦帯橋だけで,5日は職場で終日仕事。その他は普段より家事を念入りにやったり,ブログテンプレートの入れ替えをやったりと,極めて低運動量,ローコストな4日間でした。
最終日の昨日は,さすがに運動不足と胃のもたれを感じて,近所の太田川の河川敷を約2時間,歩きました。足が短い分,ピッチで勝負ぢゃ,と頑張って歩数計のカウントは12700歩。歩幅から推測すると約10kmですが,正直言ってバテましたね〜。
それから考えると,NHKの大河ドラマ「篤姫」で,薩摩に帰る尚五郎が江戸の屋敷の門を出た場面の次のシーンで,同じ顔をして鹿児島の屋敷にいる訳ですけど,あれはおかしいと思いますね。全然,日に焼けていませんから。まして姫様を乗せた篭を担いで,行列組んで江戸まで歩き通すなんて信じられないですよ。と言うよりも現代人はヤワだということですな。
ところで唐突ですが,今日,5月7日は「コナモンの日」だそうです。5・7でコ・ナ。シャレですね。さて,お好み焼きでも焼いて,夕食にしますか。
テンプレートを替えました
これから追々手を入れて,見やすいようにカスタマイズして行きますので,
今まで同様,ごひいきに。よろしくお願いします。
旧テンプレート:silence_lh(pinoさん製作)2年3ヶ月使用
新テンプレート:letsfc2blog2(ajaxjp014さん製作)
5月の錦帯橋
3日に行った岩国の写真です。
錦帯橋がメインになりますが,新緑や花の美しさにも目を奪われました。

300年以上前に架けられた天下の名橋。まさに理論に裏付けられた機能美ですね〜。
仕事のついでに通ったことはありましたが,ゆっくり歩いたのは今回が初めて。

橋の背景は鮮やかな新緑。さて,そこで問題です。岩国城はどこでしょう?

モミジとツツジ。どちらも身近な植物ですけど,この時期は一段ときれいです。

ボタンと藤。日本的な花の代表格。
花札の絵柄になっているからでしょうかね(風情も何もあったもんじゃない)。

岩国の裏通り。さりげなく飾られている花にも,もてなしの気遣いを感じました。
この記事,カテゴリー「広島」に入れていますが,岩国市は山口県の都市であることを知らないわけではなく,広島を起点とする観光地ということで分類したわけで・・・。
きれいにまとめようとしたものが最後は言い訳で終わるというお粗末(汗)。
記憶の中の風景
30000アクセス
このブログをご覧いただいている方,皆さんにお礼を申し上げます。
いつもありがとうございます。
実はこの3月〜4月,平均アクセス数が80〜90PV/日になっていまして,多い日には150PVもいただいていましたので,密かに机の下でガッツポーズをしていたのです。因みに2月以前は50PV/日程度でした(この際,絶対的レベルの低さはさて置いております・・・)。
参考までに,設置しているアクセスカウンターは以下の通り。
■サービス:NINJATOOLS
■二重カウント:しない
カウンターとは別に設置しているFC2のアクセス解析サービスも同程度のPV数を示しているので,ほぼ正確に測定してくれているようです。
さて,そこでお願いですが。
めでたく30000アクセスをゲットされた方,スクリーンショットを送ってください。
粗品は差し上げられませんが,お礼の言葉だけはお返しいたします(笑)。
2008連休の予定
明日から世間並みの4連休。以下のような予定でございます。1日目:岩国散策。錦帯橋周辺をウロウロまたはフラフラ,時々ウツラウツラ。
2日目:家事特化日
3日目:(1)宮島の弥山登山,または(2)出勤して仕事
4日目:予備日
これを見た皆さんは,3日目は何なんだ,と思われるでしょう。しか〜し,休日に出勤して仕事するのは,精神衛生上,とても良い効果があるのです。普段の遅れを取り戻し体勢を立て直すことで,心をニュートラルに戻すことが出来ます。その意味で3日目のイベントとして(1),(2)のどちらを選ぶかで迷うことにあまり意味はないでしょう。(と言いつつ,すごく迷っている。決め手は天候か。)











