モブログ投稿テスト
引越し準備
この「泥縄」の性格,一生直らないだろうな〜。(号泣)
2007目黒川の夜桜

おっと,去年と同じ写真になっちまった!(2006年3月28日)
目黒川の「今夜の夜桜」。N島さんの名言「永遠に不滅」,「夢のドリーム戦」,「疲労から来る疲れ」などが思い出されますが。
それはともかく雪は解け,水は温み,花は開き,頭のネジは緩むこの時期ではあります。
2007目黒川の桜
今朝,撮った目黒川の桜です。中目黒駅付近。足元ばかり見て歩いていたら,いつの間にかこんなに開いていました。
昨年の今頃はブログを始めたばかりで,目黒川の定点観測をひとつの目玉にしていました。ネタに困って苦肉の策で思いついたテーマでした。(2006年3月26日)
さくらの開花宣言は2006年(昨年)が3月21日,2007年(今年)は20日。開花以後の状況を比べてみても,ほとんど同じかやや今年のほうが遅いようにも見えます。暖冬,暖冬と騒いでいたのはつい,この間のことでした。結局2月と3月の気温がひっくり返っていただけで,総体的には大きな変化ではなかったのかなと。桜は同じようなペースで咲いています。
送別会に感謝
夕方からは緑ギタークラブの送別会。藤が丘地区センターでの練習のあと,駅前の「日本海庄屋」には代表のNKさん以下,練習に出られなかった人たちも集まってくれて,それは賑やかな宴席でした。HRYさんの気遣いで長野のAKさん,仕事の都合で休部状態のTKZさん,緑GCサポーターのNGTさんにも出席していただけました。
本音を言えば「主役のガラじゃない」ので,3月には消え入るように去りたいと思っていましたが,いざ送別会を開いてもらうと,やはり嬉しいものです。自分のために時間を割いて集まってくれる,遠方から交通費をかけて来てくれる,それだけで気持ちが伝わってきます。緑GCで過ごした4年間がいろいろ思い出されました。
話題として記憶に残っていることを挙げてみると,
■コンサートのテーマ,今年は「2時間世界一周」
■歌唱曲の候補は「千の風になって」
■4月にはGTさんが復帰
■Skypeで遠距離デュエットにチャレンジ
■広島で司会者の読み上げ原稿,書いてよ,暇でしょ
■飲み会の注文係,お湯割り係,割り勘係。誰かに引き継いでね
実のある話,そうでもない話,いろいろありましたが何はともあれ,
緑GCのみなさん,ありがとうございました!
やりたいこと
木曜,金曜で広島に仕事の引継ぎに行ってきました。前任者にひと通りの説明を受け,近在の取引先に挨拶回り。合い間を縫って単身赴任の住まいとなるアパートを見に行き,夜は顔合わせ会に30分間ほど出席。ひと言だけ挨拶をして広島駅までタクシーを飛ばして,19:33発の『のぞみ』に飛び乗り,家に帰ったのが12時過ぎでした。
この4月からは仕事や生活環境が変わり,単身生活も初めて経験することになります。家族,両親を東京に残して離れてゆく不安,新しい仕事を何処までやれるかという不安,新しい人間関係をうまく構築できるのかという不安,そして経済的な不安。考え出すときりがありません。
いかん,いかん!めちゃめちゃ暗くなっている!このブログのコンセプト,「思いつき」と「出たとこ勝負」は何処に行ったんだ!
気を取り直してと。広島でやりたいことを挙げてみます。
- ■釣り
- 瀬戸内海に面しているので海釣りの条件は最高。師匠にも恵まれそう。
- ■四国八十八ヶ所めぐり
- 広島港から松山港までは高速船で68分。松山,今治近辺にはお寺がたくさん。
- ■朝の散歩
- アパートの前に川があり,遊歩道が整備されています。シジミが取れるとか。
- ■お願い看板コンテスト(広島篇)
- 「ところ変われば何とか・・」で東京では見かけない看板に出会えるか楽しみ。
- ■グルメ
- カキ,タコ,アナゴ,イカ,瀬戸内の魚介類がおいしそう。
- ■自炊
- こりゃ必須だ!楽しみとなるか,それとも?
3月も下旬,実感なし
ここまで来てもまだ遠方に転勤する実感が湧きません。広島での楽しい単身生活は十分すぎるほどイメージできているというのに(汗)。引越しは手配済みなので荷物の梱包でも始めれば,自宅を出て東京から離れるという現実が少しは感じられるのかもしれません。
レンタカーの休業補償
またまた車の話題。日産ティーダ18〜19日で両親を温泉に連れて行きました。泊まったのは国民宿舎「両神荘」。秩父の山奥,両神村にある公共の宿で,静かに温泉につかることが出来ました。イノシシ鍋(!)もおいしかった。
で,今回レンタカーで借りた「ティーダ」はかつての日産は大衆車の代名詞,「サニー」の後継車だそうですが,コンセプトに「コンパクトが初めて出会う上質(Compact meets luxury.)」を謳うだけあって,スタンダードクラスの15Sでも室内には高級感が漂っていました。1.5Lなので先日のフィットより厚めのトルク,サスも突き上げ感が少なくて,コンセプトどおりの仕上がり。ボディの造りがしっかりしている感じがします。
欲を言えばインパネやシフトレバー周りのデザインがチマチマしていまいち。サイドのウィンドウラインが立っていて室内が広々しているだけに,もっと大らかでも良かったんじゃないかと。燃費は先日とほぼ同じ条件で13.3km/L,今時の1500ccとしては普通の数値なんでしょうね。ファミリーカーとして至極無難な1台と見ました。
(おまけ)
途中,立ち寄った親戚の家の庭先でバンパーを庭石に擦ってしまいました。キズの修理代は保険で賄うようでしたが,警察での事故証明の手続きと休業補償の2万円は痛かった!(号泣)
大きな車,小さな車
ホンダ・フィット先日,レンタカーで利用して燃費の良さにビックリ。大人3名乗車,エアコンOFF,走行距離245km(約1/2が高速),満タン〜満タンで14.4Lでしたからリッター当たり17km走ったことになります。1.3Lながら途中,パワー不足を感じることもなく立派に走ってくれました。山道はちと辛いが実用上は必要充分です。
化石燃料の渇枯,温暖化防止,環境保護などを考えれば車に頼り過ぎない方が良いことは解りきっています。車を所有するときも使うときも無駄に大きな車はもう既に社会悪と言ってよいのかもしれません。フィットに乗ってみて最近まで持っていた2.3Lアコードがすごく贅沢な車だったような気がしました。
とは言っても大きな車,かっこいい車への憧れもなかなか捨てられないんですがね。写真は現行の日産スカイライン350GT。1957年に発売された初代スカイラインは1.5Lだったそうですから50年で排気量は2.3倍に!
新橋〜汐留〜日比谷
アウディR8
BGMからしてタダならぬ雰囲気。
4.2リッターV8ツインターボ4WDスーパースポーツ
アウディR8
(マニアの皆さん,情報が古くてスマン!)
T型フォードの発売からもうすぐ100年。
近代の自動車って基本的には何も変わっていない,と言ったら言い過ぎでしょうか。
空は飛ばないし,自分でハンドルやペダルを操作しないと動かないし,
ブレーキ踏まないと止まらないし・・・
現地価格約10万ユーロのアウディR8,今秋には日本でも発売されるということです。
IT長者様御用達!
肩ごしの恋人
- 題名
- 肩ごしの恋人
- 著者
- 唯川恵(ゆいかわけい)
- あらすじ
- 結婚,離婚を繰り返し,欲求の赴くままに行動する「るり子」。クール過ぎて恋にのめりこむことも出来ない「萌」。そして己が生き方を模索する二人の周りを通り過ぎてゆく男達。るり子はゲイ専門誌の書店長リョウに熱を上げ,萌は高校生の崇,妻子持ちの柿崎の二人と微妙な関係を持つようになる。るり子と萌の行く末は・・・。第126回直木賞受賞作
- お勧め度
- ★★★☆☆(3/5)
るり子と萌の口からは身も蓋もない台詞がポンポン飛び出してきます。どう頑張っても男性にはかけないタイプの小説。唯川恵は前々から気になっていた作家でしたが,次の作品を読むのは相当先のような気がしています。
銀座,ではなく・・・
落ち着かない日々
今月中の予定。
今週の金曜日を皮切りに職場の送別会が4回,係の解散会のようなものが4回。緑ギタークラブでも壮行会をやってもらえるということなので飲み会が続きます。そして仕事の引き継ぎのため広島に1泊出張。そのほか両親を連れて温泉1泊旅行も計画しているのでなかなか忙しい日々です。
昨日は仕事の帰りに近所のクロネコヤマトに寄って荷物の送り方を相談してきました。単身赴任なので量は大したことはありませんが,ケルビム号と盆栽,ギターケースの安全な送り方を聞きたかったからです。大事な荷物ですから・・・
お店の人は「単身引越サービス」という商品を薦めてくれました。2.1m3のコンテナに家具などは梱包不要で積み放題,自転車を乗せることも可能ということです。料金は高いのか安いのかよく分かりませんが,1回で全部送れる手軽さがあります。
今の職場で仕事をしているからこそ出張,転勤,送別会,飲み会等々があり,忙しい,落ち着かないと言えるのも組織に所属しているからです。ふと考えると定年まで10年を切りました。「も〜,バッタバタで・・・」などと愚痴る日々でも大切にしないと,あっという間に過ぎていってしまうんだろうな,などと考えている今日この頃です。
秋葉原はどこに行った
先週末,秋葉原を散歩して感じたことです。JR秋葉原駅の電気街口は異空間への入口でした。たくさんのメイド姿のオネーサンが鼻に掛かった声で「よろしくお願いしま〜ス!」と店のチラシを配っています。その脇では何やら動物(猫のような虎のような)のコスプレ集団が歌と踊りのパフォーマンス(コント?)を始めました。そして後ろを振り向けば駅構内にもコスプレ(もう何だか分からん)のカップルが・・・。厚底靴をパコパコ鳴らしながら歩いて行きます。
この10年くらいの間に東京都内で一番変わった街が秋葉原でしょう。
JR秋葉原駅。併設されていた貨物駅と神田青果市場(1989年に大田市場に移転)の跡地が駅前広場と高層オフィスビルに変貌し,ヨドバシカメラの巨大店舗(マルチメディアAkiba)も出現しました。2005年8月にはつくばエキスプレスの起点駅も開業し,人の流れが大きく変わりました。
集まってくる人種も変化しました。一体にひしめく店舗の変遷と相関があるようです。家電量販店が衰退し,替わりにコンピュータ関連機器,AVソフト,ゲーム・アミューズメント関連の専門店が勢力を伸ばしてきました。それに伴って「オタク」といわれる層が集まるようになり,最近では「メイド喫茶」なるものが全盛を極めています。完全に家電製品を買いに行く街ではなくなりました。
私の知っている秋葉原は何処に行ったのでしょう。家電の石丸電気,照明のヤマギワ,高級オーディオ店,真空管アンプ屋,無線機屋,訳の分からないものを並べるジャンク屋,アキハバラデパート前の実演販売・・・。もちろん時代が変わり,自分は歳を取り,見る目と感ずる心が変わったということもあります。でもあまりにも大きな変化に戸惑ってしまうのは私だけではないと信じたいです。
電気街口を出て右側,電子部品の専門店街が総武線のガード下に昔と変わらず残っているのを確認して,やっと一息ついたアキバ散歩でした。
カメラで悩む

上野と秋葉原を散歩してきました。
暖かい陽気に誘われたのと,かねてから新調したいと思っているカメラを見るのが目的。今日は見ただけでした。
現在,使っているカメラはCanon PowerShot A520
去年の1月に買って1年ちょっと使っています。シャッター優先,絞り優先,マニュアル撮影が出来るのと,単三電池仕様,持ったときのホールド感が気に入って買いました。丁度ポケットに納まるし,使い勝手がとても良くて重宝しています。ただ液晶モニターが1.8型で遠くなってきた目には少々辛いのと,問題は画質。腕は棚に上げて偉そ〜なことを言いますが,画像に鮮明さが足りず,白くモヤがかかっているように写るんだこれが。右の隅の方に丸い影が写るのも最近気が付きました。
一眼レフを持ち歩く気にはならないが,それなりにきれいな写真が撮りたいと思うんですね。で,欲しいと思っているのがこれ。
(1)Canon PowerShot G7
(2)Canon PowerShot A710IS
当然,第一候補は(1)。一眼レフを除けば現行製品の中で唯一,機能,デザインとも大人の雰囲気を持ったカメラです。実売価格もそれなりの5万円台ですが,超人気商品らしく大手量販店でも在庫切れのところがあります。
滑り止めとして(2)。予算的に無理だったらここまでの妥協も止む無しの覚悟です。(何の覚悟だ?)3万円弱で手ブレ補正,6倍ズーム,マニュアル撮影付ですから立派なものです。単三電池仕様も魅力的。
目下の悩みは(1)の予算が確保できるかということ。それと購入に当たって大手量販店のポイントバック付と,ゲリラ店の値引価格とどちらがお得かということ。何だか今にも買いそうなことを書いていますが,こうやって悩んでいる時間て嫌いじゃないんですよ。カタログやメーカーサイトをとっかえひっかえ眺めたりするのがやたら楽しくて。だから・・・もう少し悩むことにします。そうこうしてると値下がりしてくるかもしれないし・・・。
■写真は上野の不忍池。秋葉原の変貌ぶりについてはそのうち書きたいと思っています。お帰りなさい,ご主人さまぁ,萌え〜!
手帳からカードへ
54回目の献血。前回が昨年9月末で,この5ヶ月の間に「献血手帳」が「献血カード」(写真上段右)に変わっていました。
メトロカードやテレホンカード(すっかり見かけなくなった)のような薄手タイプで,裏面には献血者コードほかの情報が印字されます。
(1)名前,血液型
(2)献血回数
(3)直近3回の献血履歴
(4)次回献血可能日
(5)献血表彰の記録ほか
これらの情報が献血のたびに書き換えられ,マニアならずともなかなか重宝しそうです。特に(4)は次回の予定が立てやすくてとても便利。こういう変化は大歓迎ですね。手帳からカードに変わっても昭和40年から採用されている赤と金の配色は不滅。時代の流れ,何するものぞ,分かりやすくていいだろ!というところでしょうか。
採血してくれた看護師さんに高齢者も来るかと聞くと,「今日は68歳の方が見えましたよ」とのこと(汗)。負けずにがんばろっ。さて今夜はポイントキャンペーンで貰った入浴剤で温まるとしますか。
■テレビCM「平成19年はたちの献血・春の献血キャンペーン」(300kbps)
最後の逃亡者
- 題名
- 最後の逃亡者
- 著者
- 熊谷独(くまがいひとり)
- あらすじ
- 旧ソビエト連邦の軍事造船所に招聘された機械技術者岡部。ソ連海軍は画期的な潜水艦の推進装置を開発するため日本の技術を必要としていた。プロジェクトに関わるうちに軍事機密を知りすぎた岡部。軍部の暗殺計画を察知した岡部はモスクワで知り合った娼婦エレーナを伴いノルウェーへの逃避行を開始する。背後に迫る軍部と警察組織。岡部とエレーナは逃げ切れるのか?
- お勧め度
- ★☆☆☆☆(1/5)
途中から斜め読みになってしまいました。とにかく暗い。全編,旧ソ連の官僚主義,書類第一主義,監視社会,賄賂の横行・・・,等々がこれでもかと描かれます。背景は極寒の大地,昇りきらぬ太陽,降りしきるみぞれ混じりの雨。ロシアに行ってみよう,などという気はこの本を読むと見事に消えうせます。結末も・・・,限りなく冷たい。
第11回サントリーミステリー大賞受賞のこの本,私には最近になく"はずれ"でした。著者よ,許せ!
・・・に行ってもらう
今日,正式に転勤の内命(内示とも言う?)がありました。内容は事前に分かっていたので職場の一番偉い人,つまり人事権を握っている人が「ホニャララに行ってもらう」と言うのを結構,冷静に(言い間違うんじゃないぞっ!)などと思いながら聴いていました。
自分の机に戻ると周りの人たちが何人も声を掛けてくれます。
・おいしいものがたくさんあるところだよ
質問もありました。
こんな人もいました。
1年前,このブログをはじめたときには,自分のブログにこんな記事を書くことになるとは思ってもみませんでした。でも誰かが見てくれる,読んでくれると思っただけで,気持ちが軽くなるから不思議です。Web2.0ってこういうことだったんですね。(全然違う!)














