意外な生き物
植物|
2006-05-28(日) 18:15
26日に九州南部が梅雨入り,との発表があってもいつもの年のよう,そろそろ,とか,いよいよ,という気がしないのは,東京はGW最終日から梅雨に入ったような天気が続いているためで,日照不足が野菜の収穫に影響し始めたなどというニュースも聞こえてきました。
そんななか,浮世離れした我が家のベランダで意外な,というよりもこの時期にピッタリの生き物が動き始めています。以前に紹介したことのある苔盆栽を眺めていたら殻の直径が2mmくらいのカタツムリが這い回っていました。(写真をクリックして見て下さい。)
よく見ると他の鉢植えにも何匹か居るので,卵が土の中にでも混ざっていたのだと思います。大きなカタツムリは葉を食べてしまいますが,このサイズならば放っておいても問題ないので,水を切らさないようにして可愛い生き物達にゆっくりして貰いましょう。
こちら,しのぶさんのブログ(SHINOblog)には同じく小さいけれどちょっと恐持ての生き物が登場しています。
タイについて(屋台編)
タイ|
2006-05-27(土) 21:39
「タイについて」シリーズ3回目。今回はバンコクの町中で日本の自動販売機並みにたくさん見られるという屋台についてhideandseekに聞きます。インタビュアーはおなじみ,目黒川俊郎先生です。
全国矯正展(続報)
雑談的話題|
2006-05-27(土) 20:33
先日のエントリーで紹介した「全国矯正展」。案内の葉書が来ました。47回目と書きましたが第48回が正解で,
テープカットには郷ひろみが来るということです。
(微妙な人選と思うのは私だけ?)
日記08/05/27
日記|
2006-05-27(土) 19:57
今日は不覚にも二日酔いで一日寝込んでしまった。昨晩,仕事を終えてから同僚で柳葉俊郎似のF氏,硬派の若手U氏と3人で中生×1,ホッピー×2,芋焼酎ロック×1,帰宅後残り物をつまみながらウイスキー水割り×1,それほど重いコースでもなかったが今朝起きられず。緑ギターの練習も休む。反省。
酒量はいつもと変わらずストレス無く飲むも,どういう訳だか二日酔いをすることが1年に1回くらいある。自覚が無くとも肝臓や内蔵の機能に波があるということか。自重して1週間の禁酒を課す。(・・・無理だから今晩だけ)
全国矯正展
雑談的話題|
2006-05-24(水) 22:49
この6月2日(金)〜3日(土)に東京は北の丸公園内の科学技術館で開かれる「全国矯正展」は知る人ぞ知る,といった趣のイベントではないでしょうか。私は知り合いに関係者がいるので案内状を貰って何回か行ったことがあります矯正展は全国にある刑務所の受刑者が刑務所内で作ったいろいろな製品を展示,販売するイベントで,各地方ごとに公民館や道の駅,スーパーほかで開かれているのでご存知の方もおられると思います。その中で年1回東京で開かれる「全国矯正展」は最も規模が大きくて,毎年オープニングには芸能人が来てテープカットをするなど,結構賑々しく催されています。
会場には応接セット・タンスなどの家具,靴・鞄などの革製品,焼き物ほかの定番商品を始めとして,市原刑務所の味噌・醤油,横須賀刑務所の石けん,旭川刑務所の豆類,府中刑務所のコッペパンなど,それぞれの刑務所の特色を出した製品が並び,なかには富山刑務所の御輿(何でこんなものを受刑者が作っているんだろう?),熊本刑務所の剣道防具など工芸品に近いものも展示されたり,普段見掛けない手作り感あふれるものが多いので見て歩くだけでも楽しいものがあります。
ただこのイベント,47回目とあってマンネリの傾向があり,刑務所の受刑者という時間や経費といった概念とはかけ離れた人達の作っている製品だけに,丈夫で低価格というところがひとつの売りなわけですが,最近出品されるものを見ると一般社会の品物と比べて割安という印象が薄れてきているように思います。それと家具などは地方都市の一軒家ならばともかく,普通のマンションに気軽に置けるようなサイズとセンスのものが少ないので今後の展開が気になるところです。
それと各売り場ブースに立っている売り子さん達。服装は普通なんですがどうも刑務所の現役看守さんらしく,威圧感のある立ち振る舞いと眼光の鋭さのあまり,見たいものや欲しいものがあっても軽くひと睨みされて近づけない,なんてことがありますから,もうちょっと商売気を出せよ,と心の中で逆エールを送ってしまいます。
(あんまり売れ行きが好調になり一般の商売からクレームが来ることを考慮しての戦略的接客かも知れませんが。)
因みに冒頭に書いた知り合いとは刑務所を第二の故郷とする人ではありませんので念のため。
goo東京(暮らしに役立つタウン情報)
(財)矯正協会 刑務作業協力事業部
烏山川緑道〜甲州街道〜野川
自転車|
2006-05-22(月) 00:01
このところ,ずっと梅雨空が続いていましたが,この土日は良い天気に恵まれたので,ケルビム号で友人A氏に勧めてもらった烏山川緑道を遡ってみました。旧烏山川に蓋をしてその上を遊歩道にした緑道ですから足の下は川(のはず)。道はところどころ広くなったり住宅が迫って来たりでスピードは出ませんが,緑の中をのんびり走れます。
多肉植物二題
植物|
2006-05-21(日) 21:43
ベランダの鉢植えのうち,多肉植物の二鉢。

左側は最近買って植え替えたばかりのもので,「ロンギホリア」という名札が付いていました。
大したものじゃーないです。何でかって?180円だったから・・・(-_-;)
右側のは古いです。どれくらい古いかというと,いつから家にあるのか解らないくらい古い!
気が付いたら,あった。
という一鉢。あと一ヶ月もすると地味な外観からは想像もできないド派手な花が咲きます。
図書館
本|
2006-05-20(土) 12:12
私の住んでいる区には8館の図書館があり,インターネットから所蔵の本,雑誌,CDの検索,予約が出来ます。これ,すごく便利なサービスで,さすがに本の受け取りは図書館まで出向かなくてはいけませんが(をい!),予約した本の手配が出来ると携帯メールで知らせてくれたり,貸出期限の延長がPCから出来たりと,結構重宝に使っています。こういう住民サービスってもう当たり前なんでしょうか?
だからここ数年,本当に必要なものを除くと街の本屋さんで本を買った記憶がありません。
もともと読書は好きで(ジャンルにひどい偏りあり)鞄の中に必ず文庫本が入っていないと落ち着かない方ですが,ベストセラーを追っかけるとか,話題の作家の新刊を漁るというような読み方ではないので数年落ちの図書館本で充分です。
ただ,図書館の本は読んだあと手元に何も残らないので,過去に借りて読んだことを忘れてまた同じ本を借りて来る,ということを良くやってしまいます。ひどいときは1/3くらいまで読み進めてから,「あっ,これ読んだことある!」と気付くことがあったり。(号泣)
もっとも内容を全く忘れてしまっていれば新しい本として読める訳ですが・・・(それも情けないような・・・)
そんなことを考えると図書館の検索,予約サービスに個人の貸出記録をデータベースとして残すサービスを加えてもらいたいところです。
で,昨日,仕事の帰りに最寄り駅前の図書館(平日は夜9時45分まで開いている)に寄って借りてきたのがこれ。いまどきのこども(by玖保キリコ)5巻,6巻
キャラクターがしっかりしていて大人が読んで面白いコミックだと思います。
(クリコ,竹蔵の姉弟がいい!)
立ち食いそば信州屋
日記|
2006-05-18(木) 22:52
今日は大宮の関連会社で年に1度の説明会があり,昼過ぎに職場を出て「埼玉新都心」に向かいました。で,2時半から5時まで延々,説明を聞きそのまま飲み会に突入。(年に1回しか顔を会わさないメンバーも多いので自然とこういう展開になる。)8時過ぎにお開きとなり,好きな人は二次会に流れるというパターンで解散。私は家も遠いので一次会で失礼して北与野駅から埼京線で40分,熟睡して酔いが醒め,小腹が空いた頃に渋谷駅に着いたのでラーメンか蕎麦かと迷いましたが,結局立ち食い蕎麦の信州屋で大もり(300円)を食べて帰りました。
立ち食いといっても侮る事なかれ。打ちたて,茹でたての美味しい蕎麦が食べられます。お近い方は騙されたと思って一度お試し下さい。
大安吉日
日記|
2006-05-18(木) 00:47
本日は大安,万事に吉となすお日柄で,なんて書くと何事かと思われるでしょう。話は飛びますが,今日の午前中,仕事を休んで電車で1時間くらいの王子(地名です)まで
出向き,私の実家の土地に関してひとつの手続を済ませてきました。
接続している私道について登記簿の書き換えが必要になり,地主さんと一緒に司法書士
事務所に法務局の登記手続の代行を依頼して来たのですが,その日取りを決めるに当たって
私は自分の仕事の都合しか考えていなかったので,地主さんから大安のお日柄にしましょうと
提案されたときに,あっ,そういうこともあったなと気付いた次第です。
六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)のひとつ「大安」は辞書などによれば万事に吉,
開店・引っ越し・結婚・旅立ちなど,およそ人生で考えられるビッグイベントには良い日とされて
いて,最近では病院の退院日なんかも大安に集中するのでベッドコントロールが大変という
話も聞きます。
確かに後々まで影響のある物事を起こすには良い日を選びたい,大安を選べば仮に結果が
凶と出ても諦めがつく,というような心理が我々日本人にはあって,結婚や逆に葬儀のとき
などに多くの人がお日柄を気にすると思います。外国にもこんな習慣はあるのでしょうか。
と,ここまで書いて思うのは,
例の耐震強度の偽装問題で今日,逮捕された某氏にとっては大安吉日も何もなかったわけ
ですが,それよりもその件に関してテレビの,それも民放のニュースを見ていてムカッ腹が
立ってきました。
対象が何も抵抗の出来ない個人だと分かっている場合の報道姿勢,あまりにも品が無さ
過ぎます。いくら映像にし甲斐のあるキャラクターだからといって,わざわざ挑発するような
ことまでして。
そういう方向の報道をすれば視聴率が稼げると思っているならば,あまりにも視聴者を馬鹿に
しています。
大安吉日の話でお目出度くまとめようと思ったのに全然違う話になってしまいました。
それではお休みなさい。
タイ・フェスティバルに行ったよ
タイ|
2006-05-14(日) 23:32
タイ・フェスティバル2006に行ってきました。昨日,土曜日が雨だったためか,天気に恵まれた今日の代々木公園イベント広場はすごい
人出でした。タイ米の炊けた臭い,肉を焼く臭い,ドリアンのガス臭いような臭い,会場には
いろいろな臭いが漂っています。思いっきり深呼吸してタイの雰囲気をたっぷり味わって
きました。

散髪で思うこと
雑談的話題|
2006-05-14(日) 18:59
散髪に行って来ました。頻度は1.5月に1回くらいですが,私の髪はごわごわの剛毛に加えきついウェーブが
掛かっている俗に言う天然パーマなので私に当たる理容師さんは大変だろうなといつも
思います。
理容師さんには無言でひたすら仕事に徹する方,おしゃべりが好きな方,芸術家タイプ
などなど,いろいろな方がいますが,今日当たったのは職人さん風の仕事をされる方で,
鋏,バリカン,剃刀をすごく丁寧に扱われますが,つなぎの動作は目にも留まらぬ早業,
といった感じでとても気持ちよく刈ってもらえました。
明神スミレ
植物|
2006-05-14(日) 17:37
ベランダの鉢物のうち一番小さい「明神スミレ」です。箱根の明神ヶ岳で見つかったのでこの名が付いたとか。3センチ×5センチの豆鉢で冬を越し,今年も元気に花を付けてくれました。

3年ほど前に買ってきていくつかの鉢に株分けしましたが,残っているのはこれだけ。普通に
見られるタチツボスミレよりやや遅い4月中旬から花を付け始め,今日現在まで気長に咲いて
くれています。明神だけに御利益がありそうでありがたい,ありがたい。
キリン富士山麓
酒|
2006-05-13(土) 01:28
家で飲むものが切れたので専門店に行ったら,キリンの「富士山麓」というウイスキーがありました。このウイスキー,全然知りませんでしたけどTVCMもやっているようです。【惹かれた理由】
その1:アルコール度数50%
その2:割と高級感のあるボトルデザイン
その3:「富士山麓」という商品名称
その4:会員価格979円

その4が一番の理由なのは当然として,フジサンロクというからにはどこかにルート5とかオームナクとかの洒落(古ゥ〜)がのあるかとボトルをひねくり回して見ましたが,書いてあるのは真面目なことばかりで全然遊びがありません。それもそのはず,この名前はキリン御殿場蒸留所の製品なので付けられたらしい。
こちらにスペシャルサイトがありました。(なかなか品良く作られたサイトですが,”商品に込められた思い”だけは余計だと思う。クリックするといきなり暑苦しいおじさんが二人も出てきてガックリ来る。)
アルコール度数50%ということでちょっと刺激は強いものの,割と軽めで甘みを感じる口当たりはこの値段なら立派なものです。しばらく楽しませてもらいましょう。
鬱陶しい日
日記|
2006-05-12(金) 00:11
連休最終日の日曜から今日まで毎日,雨が降って鬱陶しい日が続いています。今日は結構,気温も上がって蒸し暑い1日でした。
私の勤め先は20階建てのビルの16階にあり,一応高層ビルなので窓は
開かないように出来ていて,ガラスの下にある小さな換気口が開閉できるだけです。
エアコンも手元での操作が出来ない全館空調になっていて,冷房でも暖房でもない
この時期は換気しているだけで,外の空気がそのまま室内に送られてきます。
でも今日のような日はいくら換気しても部屋の中は涼しくならなくて,午後2時頃には
仕事をしている部屋の中の温度は30℃近くまで上がって暑くて堪りませんでした。
今年ももうすぐ冷房が入りますが,地球温暖化防止に協力して28℃に設定されますから
ジトっと暑くて1日うちわが手放せません。世間がクールビズとか言って騒いでくれるので
ネクタイを外し易くなるのがせめてもの救いです。
ま,昼間汗をかくと晩のビール(発泡酒,いやその他雑酒か・・)が美味しくていいんですけどね。
輝く腕輪とビーズ玉
音楽|
2006-05-09(火) 23:42
今回は私の好きな曲を1曲紹介します。原題が「Baubles,Bangles and Beads」,邦題は「輝く腕輪とビーズ玉」または「ビーズと腕輪」。実はこの曲についてのエントリーを書こうとしていくつかのサイトを見ていったところ,原曲がクラシック曲で1800年代に作曲されたものであることを知ってちょっとびっくりしました。
まずamazon.comのこちらで原曲を聞いてみて下さい。(Listen to Samplesの6番目,String Quartet No. 2 In D: Second Movement: Scherzo (Allegro)のListenをクリック)
ロシアの作曲家,アレクサンドル・ボロディンの弦楽四重奏曲第2番第二楽章(アレグロ)と聞くとグッと構えてしまいますが,聴いてみると何と優雅でモダンなメロディーなんでしょうか。
この曲が1950年代にブロードウェイのミュージカル「キスメット」で劇中歌としてアレンジされて以来,たくさんのジャズミュージシャンやボーカリストがボサノバやジャズワルツの曲として取り上げてきました。
今日は3つの演奏をご紹介します。
まず一番好きなアレンジ,エウミール・デオダートの「ツァラトゥストゥラはかく語りき」から。
CDジャケットをクリック,Listen to Samples4番目のListenをクリックです。

次はボーカルの代表としてフランク・シナトラの「シナトラ&ジョビン」から。
同じく,Listen to Samplesの9番目です。

テナーサックスのズート・シムズが珍しくソプラノを吹くそのものずばりの「ソプラノ・サックス」。
同じく,Listen to Samplesの8番目です。

この曲,どちらかと言えばラテンやボサノバのリズムが合うような気がしますが,どんなアレンジでもおしゃれで華やかな雰囲気が感じられてクラシックが原曲とは信じられません。ボロディンの曲がアレンジされたポピュラー曲としては他にも「ストレンジャー・イン・パラダイス」なんていう名曲もありますから,この人には先進性,普遍性を持ったメロディを書く才能があったということなのでしょう。
タイについて(食べ物編)
タイ|
2006-05-07(日) 19:58
タイとの関わりについてhideandseekに聞くエントリー,2回目の今日は「食べ物編」というお題でインタビューです。インタビュアーはおなじみの目黒川俊郎先生,前回に引き続きお願いしました。
この連休
日記|
2006-05-07(日) 19:50
記録のため,この連休の行動をまとめてみました。4月29日(土):朝から出勤,帰りがけに実家に寄り,ケルビム号を取ってくる。
4月30日(日):午前中はケルビム号のメンテナンス(日に焼けた),午後は買い物(雑もの)
5月 1日(月):出勤
5月 2日(火):出勤
5月 3日(水):終日ケルビム号のメンテナンス(更に日に焼けた)
5月 4日(木):朝から終日A氏宅にお邪魔する,ほとんど復活したケルビム号
5月 5日(金):久々の洗車(更に更に日に焼けた),夕方から東急ハンズにサドルを買いに行く。
5月 6日(土):午前中うだうだベランダで過ごす,午後東宝大工センター〜野川
5月 7日(日):雨,一日家
私自身はケルビム号と関わる時間が多かった連休でした。
それと,こう書いてみると家人との繋がりが全然見えてきません。家人もそれぞれ何だかんだあって家を空けたり,帰ってきたり,それぞれ好きに過ごしていました。(家人Bは連休中も日常的定型業務をこなさなければいけないので不満な表情も見えましたが・・)
でもそれぞれに多かれ少なかれ好きなことをする時間が持てて,また今日は全員一日家にいてお互いの顔を見ていたので良しとしますか。
成城〜野川〜二子玉川
自転車|
2006-05-06(土) 18:31
5連休の4日目,今日も良い天気でした。昼食を済ませて午後から成城の東宝日曜大工センターに花の種を買いに行くことにしました。
交通手段は,ひとり,程々の距離,良い天気,と来ればケルビム号しかありません。
ケルビム号復活
自転車|
2006-05-04(木) 23:08
今日は久々に学生時代からの友人A氏宅を訪ねました。昨日のエントリーで紹介したケルビム号のメンテナンスについて相談するためでした。
hideandseek「かくかくしかじか,これこれがこんなんなってて,あーでもない,こーでもない・・・」
A氏「ん,任せろ。」
世間話をしながら,と言うよりもあれこれちょっかいを入れて作業の邪魔をしながら待つこと2時間。あっという間に前後タイヤ,フロント変速機,ブレーキゴム,シフトワイヤー,ブレーキワイヤーなどを交換,ホイールの振れ取りまでしてくれました。
そして復活したケルビム号。

もう一つおまけでいつもの場所(定点観測)にて。

実はA氏は勤め人とカスタムメイド自転車のビルダーを兼ねるマルチ人間で,不思議な縁があってもうかれこれ30年以上つき合ってもらっています。
A氏のショップ(CYCLE BOX)です。現在,自転車の製作は充電中とのことでしたが,店内にはオリジナルの作品や部品が所狭しと並べられていました。

帰り道は何年ぶりかの前傾姿勢で5月の薫風を切って帰ってきました。(ウォー,快感!)
今日は古い友人とのんびり過ごすことが出来(A氏は超忙しかったが^^;),しかもこの連休のひとつの目標が達成できて幸せな気持ちになった一日でした。
ケルビム号をメンテナンス
自転車|
2006-05-03(水) 23:45
実家に置いてあったたケルビム号を引っぱり出してきて掃除とメンテナンスを始めました。何で急に始めたかというと,若い頃に熱中していた自転車いじりを最近何となく再開したくなったのと,ここ何年か愛用していたダイクマ印軽快車を息子が乗り始めて,自分が使いたいときに使えなくなってしまったからで,もう20年以上放ったらかしにしていたため錆と埃にまみれ,タイヤ・チューブとプラスチック製部品の一部は交換する必要があります。
今朝の状態です。
タワークレーンその後
植物|
2006-05-03(水) 20:47
世は連休,まさに春真っ盛り,というわけで我が家のベランダにも世間並みに春は来ています。3月初めにアップした鉢物2題(タワークレーン風)のその後。植え替え後ようやく根が落ち着いてきたようです。

以前のエントリーにも書きましたが,左は街路樹のイチョウの枝を挿し木して3年目のものをこの3月に植え替え。右はブドウの種を実生から育て浅鉢に”根上がり”風に植えつけたもの。
どちらも適当に植え替えたのでどうかな思っていましたが,健気にも新芽を出してくれました。
そしてもうひと鉢,花盛りのタツナミソウです。花の形が荒海に立つ波頭を連想させるのでこの名前が付いたとか。私の頭にはこの絵が思い浮かびます。

ナガミヒナゲシ
植物|
2006-05-02(火) 00:00
毎年今頃,自宅の近所の道端に咲く花でここ数年良く目にするようになり気になっていた花があります。(今朝撮った写真)

花の様子や葉の形からケシの仲間だろうと思っていましたが,調べてみたところヨーロッパ原産の「ナガミヒナゲシ(長実雛芥子)」という植物で,日本では1961年に,東京はなんと私の家の近くの世田谷区で初めて確認された帰化植物である,ということがことが分かりました。どおりで良く目にするわけです。こちらのサイトに詳しく解説されていました。
このナガミヒナゲシ,綺麗な花なんですけど繁殖力は強いということなので,実にびっしり詰まった文字通りケシ粒のような種をばらまきながら今後もどんどん勢力を拡大していくのでしょう。日本のどのあたりまで広がっているのか興味のあるところです。(こちらのサイトには面白い写真がありました。)
ケシの仲間には麻薬の原料となるものがあるのでそんな植物がそこらの道端に広がってきたら大変,と実はつまらないことを考えていたのですが,阿片やモルヒネの原料となる成分を含むケシとは違う種類のようなのでほっとした次第です。そもそも法律で取り締まられているような植物が自然繁殖するのを警察や保健所が40年以上も放置しておくわけはないですね。






