定点観測(目黒川編060330)
定点観測(目黒川編060328)
定点観測|
2006-03-28(火) 22:30
定点観測(目黒川編),今日は夜桜バージョンです。先週から飾られていたぼんぼりに灯りが点りました。目黒川の両岸は一方通行の道路,所々にベンチがあるくらいで,シートを広げるようなスペースはありませんから宴会には出くわしません。静かに夜桜見物が出来ます。

フラッシュを焚かずに絞りは開放,シャッタースピードは1秒。手持ち撮影ですからぶれていますが,それなりの雰囲気は感じていただけると思います。
銭湯
雑談的話題|
2006-03-28(火) 22:05
「昔話をするようになると人生,下り坂」などと言いますが,もうとっくに下り坂なので今日は昔の銭湯の話を書きます。子供の頃,私の実家には風呂がありませんでしたので近所にあった福助湯という立派な造りの銭湯に通っていました。その当時の銭湯について印象に残っていることを挙げてみます。
(1)午後3時の開場前には入口に行列が出来た。
(2)着替えはロッカーではなく籐製のカゴに入れていた。
(3)混んでいる時はひとつのカランを知らない人と共同で使うことがあった。
(4)木の桶がいつの間にかケロリンのプラスチック桶に変わっていた。
(5)男湯には小学生くらいの女の子も入っていた。
(6)女湯には髪洗い用の一回り大きな桶があった。
(7)女湯にだけ薬湯があった。
(8)しょうぶ湯(5月5日),ゆず湯(冬至)があった。
(9)立派な刺青の方がたくさん居た。
(10)ふんどし愛用のおじいさんも居た。
女湯のこと覚えているのは幼稚園頃まで母親と一緒に女湯に入っていたからで,小学校時代は父親と,中学校に入ってからは一人で男湯に入りました。
当時,私の実家(作者の「and more」を参照)の近所では内風呂のある家の方が珍しく,銭湯に通うのは当たり前で,父親に湯船のつかり方や身体の洗い方,お湯のかけ方(シャワーなんて無かった。)から,濡れた身体で脱衣場に上がらない,なんていう銭湯のマナーも教えられましたから,父親の背中を流すのは当然で,時には近所のおじさんの背中を流してあげることもありました。
小学校の頃は学校が退けてから近所の友達と連れだって銭湯の中で遊ぶ,なんてこともよくありましたし,騒いだり湯船をぬるめ過ぎて怖いおじさんに怒鳴られたこともありましたっけ。
要するに当時の銭湯は子供にとって自分の親や祖父,祖母以外の大人と身近に接する場所だったわけで,公共の場で人に迷惑を掛けないとか,共同のものを大事に使う,などという常識を銭湯の中で覚えていったような気がします。
私が通っていた福助湯は数年前に廃業してマンションが建ってしまいましたし,徒歩10分の範囲に4〜5軒あった銭湯は1軒だけになってしまいました。東京都浴場組合のホームページによれば都内の銭湯はピークの昭和43年には2687軒あったものが平成16年には1077軒となっていますが,実際にはもっと少なくなっているような気がします。
また,そのホームページには銭湯でのマナーも掲載されていて「お風呂にはいるときはパンツを脱ごう!」なんてまじめに書いてありますから,友達同士で見せ合いっこをしてお互いの成長を確認していた当時のことを思い出すと笑うに笑えません。あ〜中島みゆきじゃないけれど,そんな時代もあったねと,出るのはため息ばかりです。
定点観測(目黒川編060326)
定点観測|
2006-03-26(日) 17:51
桜の開花宣言から6日,ちょっと寒めの日が続いたので目黒川の桜並木はまだ2分咲きといったところです。それでも場所と木によっては満開近しを思わせるような開花状況です。
定点観測(目黒川編)も佳境に入ってきましたのでおまけの写真です。
左から「気の早い桜」,「目黒川と日比谷線」,「お待ちして居ります!」
(クリックで拡大できます。)

「目黒川桜まつり」は2週間先の4月9日(日)ということで,きっと桜吹雪の中でのお祭りになるでしょう。
エアープランツ
植物|
2006-03-25(土) 23:04
細葉のチンゲン菜ではありません。エアープランツです。今日たまたま行った日曜大工センターで段ボール箱にごっそり入れて売っていた中から元気そうなものを選んできました。
エアープランツは中米から南米に広く分布していて,地面に生えているのではなく岩場や他の樹木,時には電線などに着生している植物で,水分,養分は葉の表面から吸収するので根は付着するだけの役割だとか。条件的に合えば花も咲くそうです。
それにしてもいろいろな植物があるものです。上手く育てて花が見てみたい!
定点観測(目黒川編060322)
定点観測|
2006-03-22(水) 23:46
東京の桜開花宣言があった昨日,目黒川の桜もちらほら咲き始めました。今日はぼんぼりを入れたカットです。撮影位置は同じなので"定点"には違いありません。
(誰もクレームなんか言っていない!)

切れている文字が気になる方へ。
右側の青い文字は「目黒川さくらまつり」,左側は確か「○×製作所」,このぼんぼりのスポンサー名でしょう。一体いくらの寄付でぼんぼりに名前が入れても らえるのか,想像もつきません。どなたかご存知でしたら教えて下さい。相場によっては来年に向けて積み立てを始めようと思います。(半分本気だったりして・・・)
切り裂き&貼り付け
日記|
2006-03-22(水) 01:18
今日は朝食後から午後3時頃までかけてギタークラブで使う楽譜の整理をしました。楽譜は全体譜(全パートが一緒に書いてあるもの)で配られます。それだと譜めくりが大変なのでパート譜(私は曲によって3rdか4thを担当しています。)に直すのですが,簡単に言ってしまえば必要なところだけをカッターで切り取り別の紙に貼り付ける,という根気のいる作業になります。約5時間で7曲,A4紙×34枚が13枚に集約されました。
今年の定期コンサートは12月2日(土)の予定なのでまだまだ先のようですが,編曲者兼指揮者のTさんが「全体練習はあと18回しかないよ,ムヒヒ・・・」などと言いながら楽譜を配りますのでいやが上にも気分が盛り上がります。
このクラブでのコンサートは今年で4回目になりますが,自分としてはこの切り裂き&貼り付け作業がコンサートに向けて本格的な練習に突入するための儀式,という気持ちなので次回の練習からちょっとやる気を出すか,などと思っています。
定点観測(目黒川編060321)
定点観測|
2006-03-22(水) 00:17
今日,東京の桜の開花が気象庁から発表されました。昨年より10日早いと言うことで,予想が当たった(正確には1日ずれていましたが)気象庁は鼻高々,29日と予想していた民間気象情報会社は「気象庁は1本の木だけで決めているので正確ではない」とコメントしているようです。それはともかく,今日の目黒川はこんな感じでした。
私も自信を持って宣言します。「サクラサク!」
"晩"早春
日比谷|
2006-03-21(火) 00:22
目黒川の桜開花の前に梅の花の写真をUPしようと思い昼休みに日比谷公園に出かけました。がしかし,ぼやぼやしているうちに梅は全部散ってしまっていました。(号泣)
かわりにハナモモと菜の花が綺麗でした。このハナモモ,実は生るんだろうか?
菜種油って菜の花の実を絞るんだったかな?なぜか食べ物に結びつきます。(汗)

足元にはツルニチニチソウ(蔓日々草),紫蘭も芽を出してきました。
飛び出せ,三軒茶屋!
雑談的話題|
2006-03-19(日) 13:09
いつもコメントをいただくmaaさんのサイトの写真にヒントを得て今日は立体写真を撮ってみました。特殊なメガネはいりませんが,最初はちょっとしたコツがいりますのでこちらのサイトを参考にしてみて下さい。(交差法のみを掲載します。)自宅近くの三軒茶屋特集,交差法の"寄り目"で見て下さい。
三軒茶屋の交差点はいつも車と人がいっぱいです。


次は東急世田谷線の起点,三軒茶屋駅。再開発で駅が新しくなりました。


電車が出発しました。


今日は風が強いので世田谷公園の噴水も風に流されていました。

デイブ・ブルーベック
音楽|
2006-03-18(土) 22:51
今日はピアノソロのアルバムを紹介します。ポール・デスモンドとのコンビで「テイク・ファイブ」をヒットさせたデイブ・ブルーベックの「BRUBECK plays BRUBECK」

ブルーベックはジャズメンにしては珍しく学生時代にクラシックの作曲法を専攻していたという白人ピアニスト。彼自身のオリジナル曲だけを収録したこのアルバムは,自宅の練習室にテープレコーダーを持ち込んで深夜に録音したといわれています。
ピアノと一対一で向き合うブルーベック。ピアニストの肩に夜の闇がひしひしと迫ってきます。
おすすめは3曲目の「In Your Own Sweet Way」と6曲目の「The Duke」。
「In Your Own Sweet Way」はマイルス・デイビス,スタン・ゲッツ,ビル・エバンスなども取り上げているスタンダードナンバーとなっています。
こちらのサイトで試聴できます。曲名をクリックして下さい。
定点観測(目黒川編060317)
定点観測|
2006-03-18(土) 08:35
毎回,変化のない写真を掲載し続ける「定点観測(目黒川編)」にようやく変化の兆しが!画面両サイド,目黒川脇のフェンスに夜桜見物用のぼんぼりを下げる支柱が設置されました。
よく分からない場合は画面クリックで拡大表示してみて下さい。(汗)

気象庁発表の桜の開花予想(第3回)で東京都の場合,開花日が3月25日から22日に修正されました。目黒川の桜の蕾は今,こんな感じ。準備完了といったところまで来ました。

イチゴの種
雑談的話題|
2006-03-16(木) 22:14
今が旬のイチゴ。みずみずしさと香り,甘さがたまらないですよね。それとプチプチした種,これがないとイチゴを食べた気にならないでしょう。種の無いイチゴなんて見た目も食感も想像するだけで気色悪い!?あの種,一粒のイチゴに何個くらいあるのでしょう。数えたこと無いから分からない?そりゃそうですよね。

仕事の情報集めでネット内を徘徊していたら実際に数えた人達に出会いました。
答えはこちら「こだわり実験室」。
某業務用厨房機器メーカーのサイトにあるその実験室ではほかにもいろいろな実験をやっています。「栄養ドリンクだけで24時間,ゲーム対戦が続けられる か」とか,「ダイエットシュガーで綿あめが作れるか」とか,「缶コーヒーの銘柄による糖度の違いを検証する」などなど。(缶コーヒーの回はマニアックでな かなか秀逸!)
どーでもいい実験と言ったら怒られるかもしれないけれど,本当にどーでもいいものばかりで,中には下手なスパイ小説みたいなものもあったり,この人達の仕事っていったい?,と思ってしまいます。でも今の 世の中,こんな感じの無駄(失礼)を公認している企業って逆に懐の深さと度量を感じますね。ホームページ自体も手作り感が垣間見えて個人的には結構好き です。
昭平君はカバ
雑談的話題|
2006-03-15(水) 00:02
(このエントリーには一部汚らしい表現が含まれています。いわば"R−潔癖"指定です。食事中の方やその手の話題が苦手な方はパスして下さい。)随分前から気になっていた動物のカバについての疑問がテレビを見ていたらあっけなく解決してしまったという話です。
■地獄巡り
10年くらい前,大分を旅行した時に別府温泉の有名な「地獄巡り」をしました。地獄巡りというのはご存知の方も多いと思いますが,温泉の地熱が地上に吹き出す様をいろいろな地獄になぞらえて見せる8つの観光スポットの総称(公式サイトはこちら)で,例えば「血の池地獄」は鉄分で真っ赤なお湯をたたえた池,「竜巻地獄」は渦巻く蒸気を吹き上げる間欠泉など,程良い距離の中にバリエーションに富んだそれぞれに楽しめる「地獄」が点在しているので,別府を訪れる観光客は必ずと言っていいほど見て廻る人気の観光コースです。
■ミニ動物園
その8つの地獄の中のひとつに「山地獄」というのがあります。地獄を模して造られた岩山から蒸気がゴウゴウと噴き出すのが見せ場で,おどろおどろしさが売りの地獄が多い中では割と地味な印象の地獄です。それを補うためなのかどうか,温泉熱を利用してゾウやフラミンゴを飼育しているミニ動物園が併設されていて,地獄を見飽きた子供達には結構人気のあるスポットになっています。その一角に飼われているのが今日,話題にするカバの「昭平君」です。
■草食動物
昭平君はミニ動物園のカバ山(彼の住まいを何と言ったら良いのか分からないのでこう表現します。)に住む雄のカバです。カバはその恐ろしげなルックスに似合わずとても臆病で,ほ乳類にもかかわらず1日のほとんどを水の中で暮らす草食動物です。
■癒し系
その日,件の山地獄に続いてミニ動物園を見に行った私は温泉によって暖められたカバ山の堀の水中を気持ちよさそうに歩く昭平君をボーっと眺めていました。カバ山の囲いの廻りには私と同じように昭平君ののんびりした様子を見ている人が10人くらいいたでしょうか。あたりには地獄を巡って荒んだ心をカバの昭平君が癒してくれるかのような雰囲気が漂っていました。
■短いしっぽ
しばらく眺めていると昭平君はゆっくりと堀から陸に上がって,我々見物人の方に背中を向けたのです。否,尻を向けたという方が正しいのでしょう。そして一瞬,静止した後に何を思ったのか逆三角形の短いしっぽをプルプルプルプル,という具合に細かく揺すり始めました。
■一斉避難
見物人達は初めは何が起きているのか分かりませんでした。そのうちに昭平君のお尻付近から細かい粘着性の飛沫が辺りに撒き散らされ始め,昭平君の周りはもとより,囲いを越えて見物人の方までその飛沫が飛んできます。んっ?これはもしや? と,私が気が付いた時には他の見物人達も,ワッ!という感じでカバ山の囲いから一斉に飛び退いたのです。それでも時,既に遅し。ほとんどの見物人は粘着性の飛沫を多かれ少なかれ浴びてしまい,慌てて「ア〜ア〜」などと言いながらハンカチなどでぬぐい始めました。
■習性
昭平君はカバですから当然,カバの習性を持っています。カバという動物は尻尾を振るわせて糞を撒き散らし,自らの縄張りを誇示する習性がある,ということを私は3/12のTBSテレビ「どうぶつ奇想天外」で知りました。そして10年前に別府で大変な思いをしたのはこれだったのかと思わず膝を打ったのです。これで10年以上の間,時折思い出してはなぜ自分が野生の王国アフリカではなく,日本を代表する温泉地である別府でカバの糞を浴びなければならなかったのか,と悩み続けた疑問が氷解し胸のつかえを下ろすことが出来たのでした。それにしてもカバが草食動物で良かった。肉食動物であったならば理由はあえて伏せますが,更に大変なことになっていたでしょう。
■祈り
私はカバのこの動物園という環境の中では途轍もなくはた迷惑な習性を皆さんにも知っていただきたくて,ネット内で発見した生々しい映像を載せようと思ったのですが,テーマと文章だけで既にこのサイトの品位を下げているという判断の元に今回は涙をのんで見送ることにしました。
今となっては山地獄ミニ動物園の管理者の方がその後,昭平君のカバとしての尊厳を損なわぬよう,かつ見物客が糞まみれにならないようカバ山に何らかの対策を講じてくれていることを祈るのみです。
暖かい1日でした
植物|
2006-03-12(日) 18:46
風が強かったけど暖かい1日でした。ベランダのすみれが開花してモミジもだいぶ芽吹いてきました。こういう日は何だかうきうきします。

昼前から渋谷に買い物に行きました。途中の国道脇のハクモクレンもだいぶつぼみが膨らんでいます。ハクモクレンの花はひとつひとつの花が大きくて,花弁に厚みがあり,一斉に開花したところはなかなか迫力があります。この暖かさが続けばあと1週間もすれば見頃になるでしょう。

もうすぐ花見の季節,花見と言えばだいたいが桜と相場が決まっているけれど,ハクモクレンの下で花見,なんていうのも風情がありそうですね。
エッ?酒があれば花なんか何でもいいんだろって?はぁ,ごもっとも・・・。
送別会
雑談的話題|
2006-03-11(土) 01:28
毎年この時期になると勤め人が気になるのは4月の人事異動です。私の職場では先週,内示がありました。4月以降の身の振り方がはっきりして表情が強ばる人,_| ̄|〇肩を落とす人,そうかと思えば周囲としては慰めるしかない境遇に陥っても逆に何故かハイになってしまう人もいたりして,本当に悲喜こもごもです。私自身はといえば来期1年間は現状維持が決まり取り敢えずホッとしましたが,同じ課内で仙台や札幌に転勤になる同僚もいますので,来年のこの時期に心穏やかでいられるのか気掛かりなところです。
私用の方では,3年前から参加しているギターアンサンブルの代表,Aさんが郷里の長野に帰るということで,3月の練習を最後に本拠地の横浜を去られます。今日は午後1時からの練習に続いて夜は送別会に雪崩れ込むので,いつものように車ではなく電車で出かけることにしています。私自身も3年間一緒にギターを弾いてきましたし,古くからのメンバーの方達は本当に別れがたいものがあるようですから,きっと心のこもった送別会になるでしょう。
それに対して勤め先での送別会は昨日の1本目を皮切りに全部で5本あり,それぞれにそれなりの名目での集まりではありますが,結局同じようなメンバーで主賓の人達を囲むことになります。形式的とは言わないまでも最初の紹介と挨拶が済んで座が進むと何の会だかよく分からなくなるというパターンが多くてあまり気が進みませんが,それはそれで主賓に何かひと言でも声を掛けて自分なりの惜別の気持ちを表そうかと思っています。
(口べたなので,励ますつもりが「悲観することはない・・・」とか,「のんびりしてきて・・・」とか,「〜さんの処遇よりはまし・・・」なんて口走らないように気を付けないと・・・)
定点観測(目黒川編060308)
定点観測|
2006-03-09(木) 00:46
やっと朝起きるのが辛くなくなり,朝の目黒川もなんだか表情が優しくなってきました。桜のほうはまだつぼみは堅そうですけど,やわらかい朝日に照らされて少し色づいて見えてきました。

ゼ・パウロ・ベッケル
音楽|
2006-03-06(月) 00:33
今日の一枚。ブラジルのギタリスト,Ze Paulo Beckerが2001年に発表したデビュー作「Lendas Brasileiras」
おすすめは1曲目の「Amor Proibido」,こちらのサイトで試聴できます。

ブラジルの音楽というとすぐにサンバ,ボサノバをイメージしてしまいがちですが,そんなジャンル分けなど意味をなさない素晴らしい演奏です。ギター1本+パーカッションというシンプルな編成で,聴き所はなんといっても完璧なテクニックとリズム感。一人で弾いているとは思えない演奏はCDの音から想像するに,クラシックギターの奏法がベースのようで,ナイロン弦のギターをノーピックで弾いています。生で聴きたい,見たいギタリストです。
植え替え
植物|
2006-03-04(土) 14:09
温かい日差しに誘われて今日はベランダで育てている鉢物の植え替えをしました。まずこれはブドウ。3年前の秋にスーパーで買ってきて食べたものの種を蒔いて育ったものです。とても甘いブドウでした。種類は分かりません。(かなりいい加減・・・)

根の形が面白かったので,ちょうど自宅の真正面でやっている工事現場のタワークレーン風に植え付けてみました。

次はイチョウ。こう見るとこちらの方がもっとワークレーン風です。
4年前の春に街路樹で植えられている大木の新芽を失敬して来て挿し木したもので,右方向に伸びている枝は一度,手を引っかけて折ってしまい一時はブラブラになりましたが,いつの間にかつながって,また伸び始めました。さすがタワークレーン,もとい,イチョウ,すごい生命力です。(汗)

で,今日のお勧め品はこれ。
ほかの鉢に育ったコケを平鉢に植え付けてみました。そこはかとなく深山幽谷の趣がただよって来て癒し効果抜群。(完全に自己満足の世界)
ハシビロガモ
日記|
2006-03-04(土) 01:55
皇居のお堀できれいな鳥を見つけました。「ハシビロガモ」という野鳥だそうです。写真ではたまたまそっぽを向いていますけど二羽でずっと仲良く泳いでいました。
ハシビロガモはこんな鳥らしいです。
なになに「一夫一妻である。」,ん,そりゃ見れば分かる。それから「一夫多妻の傾向があり・・・」,ほう,なかなかやるもんだ。おまけに「一妻多夫が普通にあるとの報告がある」,おい,どーなってんだ,責任者呼んでこい!
失礼しました。きれいな外見とは裏腹に節操のない生態に思わず興奮してしまったじゃないですか。
詳しくはこちら。http://www.gt-works.com/yachoo/zukan/tori/kamo/hasibirogamo.htm
このサイトについて(1)
このサイト|
2006-03-02(木) 22:41
2006年2月初旬に開設したこのブログ,以前からいろいろな方のブログを見て自分でもやってみたいと思い,同年の正月休みを期に始めようとしていたものが仕事の関係で2月にずれ込んできてしまいました。私としては初めてのブログです。このエントリーを書いている時点で開設約1か月,まだまだ分からないことだらけという状況の中で,このブログの現状と雑感を整理しておくことにしました。
(見方が狭量で用語も不正確なところがあります。初心者なのでご容赦下さい。)
■ブログ名称(日々流転的備忘録)
ほとんど適当に,勢いで付けました。特別な意味はありません。ただ「備忘録」と付けたのは最近,物忘れがひどいので多少の危機感があることは確かです。(かくれんぼ)は管理者名のhideandseekから。本当はhide&seekにしたかったのですが,「&」はいろいろ支障があるようなのでやめました。自分の名前が隠れていて結構気に入っている管理者名です。
■プロフィール(何を掲載するか)
プロフィール欄に簡単に自己紹介を書きましたが,全然言い足りない気もするし,これで充分とも思えますし,しばらくはこのままで行こうと思っています。ただ,恐らく見ていただく方には何の印象も残らないでしょう。この際,UPするかどうかは別にして,人格をイ メージできる程度の自己表現ファイルを書いてみるつもりです。書けば書いたで掲載したくなるのかもしれません。
(巷の声:50歳おじさんのプロフィールなんて誰も興味ないよ!)
■ブログサービス(FC2)
何をどう始めれば良いのか分からない中で,こちらのブログサイトでたくさんのことを教わりました。紹介されていたブログサービスの中で評価の高かったFC2,エキサイトブログ,SeeSaaブログから何となく良さそうに思えたFC2を選び,そう抵抗なく開設することが出来ました。(zumeさん,ありがとうございました。)
FC2が自分に合っているかどうかはまだ良く分かりません。経験を積んでいけばたくさんあるブログサービスの良い点,悪い点が理解できるようになるでしょうし,他に魅力的なブログサービスに巡り会えるかもしれません。当面はFC2を使えるだけ使ってみようと思っています。
(FC2なのにユニコーン(一角獣)とはこれ如何に?)
■テンプレート(FC2共有テンプレートからダウンロード)
これはFC2にして良かった点です。FC2のテンプレートには100種くらいの公式版と共有テンプレートと呼ばれるユーザーのオリジナル版があり,現在1600種以上が公開されています。自分の使ってみたいレイアウトや色合いなどの条件で検索できますから必ずと言って良いくらい好みのテンプレートが見つけられます。
今使っているテンプレートも共有テンプレートの中から選んでダウンロードしました。pinoさんという方のオリジナル(silence_lh)で,シンプルさと見やすさがとても気に入っています。このテンプレートの選択とダウンロードはとても楽しい作業でした。(pinoさんありがとうございました。)
プラグインほか,まだ部分的に修正したい箇所があり,チョコチョコと手を入れています。この修正作業もまた楽しいもので,こんなところもブログのおもしろさのひとつかな,などと思っています。
(最近パソコンに張り付く時間が長くなり,家族に不審な目で見られている。)
■アクセス数(当面の目標,1日平均100件突破)
今のところ,アクセス数は1日多くて30件程度。そこそこ多くの方に見てもらいたいという気持ちはありますからブログランキングにも登録してみました。アクセス数を伸ばすことがブログの目的ではありませんが,多くの方に見てもらいたいと思うからブログを書く訳で,そうでなければ書いた文章を自分のパソコンのハードディスクに保存して行けば良いのですから,アクセス数はやはり重要だと思います。また,どんな記事を掲載すれば,どんな見せ方をすればアクセス数が増えるのか,または減るのか,その傾向にも興味がありますので当分の間はアクセス数が気になることでしょう。
(休みの日だからといって1時間おきにチェックするのはやめましょう。)
■言語(HTML,CSS)
ブログを始めてみてHTML(またはXHTML?),CSSでいろいろなカスタマイズが出来ることが分かりました。それ以前に,そもそもWEBサイト自体がそれらの言語で書かれていることを初めて知り,大げさな言い方をすれば自分の中で新しい世界が開けた気がしました。
言語と言えば学生時代にFortranをいやいや習っただけですから間違ってもマスター出来るとは思っていませんが,自分のブログに少しずつ手を入れられる程度にはHTMLなどを勉強したいので,ネット上の情報を探したり図書館で借りてきた本を見たりしています。
(何で曜日が漢字にならないんだ?)
■ブログの方向性(何をテーマとするか,どう見せるか)
いろいろ試していますが,正直言って暗中模索状態です。プロフィールに書いた嗜好(音楽,ギター,植物,自転車,酒)に関連するエントリーもまだほとんど掲載していません。自分でどんな記事を書きたいのか,どんな記事が書けるのかが見えてくるまでは現在書いているような日記,雑記を続けることになるでしょう。テーマを絞る方向に行くかもしれませんし,今のような内容でずっと続けることになるかもしれません。
テンプレートやレイアウトについては,今は満足していますが使っていくうちに気分が変わったり飽きたり,また何か不都合が出てくることもあるでしょう。でも人間でいえば顔の部分に当たり,イメージを形成する上で一番大切であるテンプレートは,くるくる変るとそれだけで寄りつきにくくなると思いますから,当面は簡単な手直し程度にとどめることにします。
一方,反対方向から考えてみると私が面白いと感じて毎日チェックしているブログサイトは今10本くらいあって,ジャンル的にはオールラウンドのニュース系と日記・雑談系が半分,残り半分はテーマを特化したブログで,自宅用パソコンを買ってから約2年,ネット内を徘徊しながら見つけてきたものです。それらに共通して言えるのは,まず文章が解りやすいこと,内容が押しつけがましくないこと,コメントに丁寧に対応していること,すっきりした画面であること,といったところでしょうか。
興味をひかれたサイトでも広告でけばけばしい画面だったり,文章が解りにくかったりするとだんだん見なくなります。そしてもう一つの重要なポイントはそれらのブログから作者さんの「人となり」が見えてくることで,従来からのホームページ形式のサイトよりブログの方がその傾向を強く感じます。
そういったことを考えるとブログのテーマはひとまず置くとしても,「読みやすい文章」,「すっきりした画面」,「誠実さ」というあたりは私がブログを作っていく上で主要なコンセプトの一部となるような気がします。
しかしここまで書いて「をい!テーマをさておくな!」,「重要なことに気付いてないね」,「若いな・・・」(おっと,これはほめ言葉!),「フッ,何も分かっちゃいねーぜ」,「おまえ,ブログをナメとんのか!」などと言う声が聞こえてきそうです。はい,分かっちゃいるけど(本当は分かっちゃいませんが)今はこんな程度です。
飽きっぽいのが持ち味の私ですが何とか続けて行くつもりなので気長にお付き合い下さい。
迷惑メール(続き)
ネット・PC|
2006-03-01(水) 01:33
パソコンやネットに詳しい方には当たり前のことでしょうから何を今更と思われるかもしれませんが,その方面に疎く何事にも慎重(言い換えればおっかなびっくり)な私としては,とてつもなく遅ればせながらではありますが,迷惑メールによる迷惑に耐えかねて自宅パソコンの対策に乗り出したのでした。まず契約しているプロバイダー(plala)の迷惑メール振り分けサービスを見てみました。
3通りのサービスがあるようです。
(1)迷惑メール振り分けサービス(無料)
(2)POPオプション付き迷惑メール振り分けサービス(月額210円)
(3)個人別学習迷惑メール振り分けサービス(月額210円)
う〜ん,有料,無料の違いはあるけれど,同じような名前のサービスが並んでいます。
plalaのホームページには(2),(3)についてそれなりに付加価値があるように説明されていますが,(1)と比べて有料であるだけの違いがよく理解できなかったので,とりあえず(1)の無料サービスを申し込みました。
次にメーラーThunderbirdの迷惑メールフィルターの設定をいじってみることにしました。これがまた難解で,結局,迷惑メール振り分けの方法については学習機能の設定しか変更できず,しかも最初から有効に設定されていましたからそれ以上のことは意味が分からないので出来ません。仕方なく受信フォルダに入り込んできた迷惑メールをワンクリックで別フォルダに移動する機能を有効にするにとどめました。
さて,以上の2点を変更をした結果,対策以前は1日30本近く来ることもあったのがその半分以下,10本以内に減りました。フィルタリングされた方の迷惑メールはplalaのジャンクフォルダに毎日しっかりと溜め込まれていきます。なかなか優秀なサービスです。そしてThunderbirdでも迷惑メールフォルダに振り分けてくれますので受信メールフォルダに入ってくるその手のメールは1日5本もいかなくなりました。しかも受信フォルダに入ってきた迷惑メールをクリック一発で専用フォルダに移動できますからこれもまた快適です。
こんなに簡単なことでこれだけの効果が得られるなら,もっと早く対策していればと思いました。多分,パソコンやネットについては知ってると知らないで操作性や快適性にものすごく差が付くことが多いのでしょうね。(号泣)







