定点観測(広島の田んぼ編081004)
収穫が近い田んぼ。稲がだいぶ倒れてきました。
この時期の田んぼには,独特の匂いがありますね。草の香りを煮詰めたような感じの匂い。穀類の香りとでもいうのでしょうか。タイで嗅いだご飯の炊ける匂いとも共通する,心休まる香りです。
定点観測(広島の田んぼ編080923)
今日,昼休みに外出して,道路で落し物を拾いました。モノは「風俗営業許可証」。顔写真入りで,運転免許証くらいの大きさにパウチされた公的なもの。業種はマージャン屋と書かれています。写真のおじさんは,一見,善良な市民に見えるけど,これは係わらない方が良いな〜,と瞬間的に防衛本能が働き,即刻,交番に届けました。
巡査「お礼はもらいますか?」
私(プルプルプル:顔を左右に振る音)「要りません!」
巡査「落とし主に,あなたの名前を教えていいですか?」
私「や,止めてください!」(お願いだから…)
実は,私は第二発見者で,先にモノを手に取って検分していた第一発見者のジーサンが,何を思ったか,そこに置いて行こうとするので,「それ,届けた方がいいっすよ!」と言うと,ジーサン「いや,ワシャ,交番を知らんし,○※■×△♯@…」と訳のわからないことを言いながら,モノを突き出すので,何となく受け取ってしまったのでした。
稲とは全く関係ない話になりましたが,無理やりこじつけるならば,マージャンだけに,籾がスズメに食われなければ良いな〜,と思う実り具合の,一昨日の田んぼでした。
かなり苦しいけど,お後がよろしいようで。
定点観測(広島の田んぼ編080915)
このところ涼しくなってきたので,家での炊飯を再開しました。自炊をしていなかったわけではありませんが,暑さで飯を炊く気にならなかったので,夏の間は,麺やパスタで済ませていました。でもやっぱり,ご飯はおいしいです。わずかな副菜があればOKだし。
事故米のニュースは二重に悲しいですね。日本人の基本である米に絡む犯罪に発展しそうなこと。それと性悪説という概念を思い起こさせられること。「誰だ,わりーやつぁ」などと呟きつつ,テレビを見ながら,久々に作った肉ジャガでご飯を食べるのでありました。
定点観測(広島の田んぼ編080831)
こうして稲穂が育って行くのを見て思うのは,少し飛躍しますが,日本人は昔から米を米として食べてきたということ。餅のような食べ方を除けば,米を麺などに加工して食べる文化は,日本には根付いていません。日本で多く栽培されている短粒米は,精米してそのまま炊くだけで食べられ,しかも美味しいことが一番の理由だと思います。
このところ,涼しくなって来たので,炊飯を再開しました。恥ずかしながら真夏の間は,自宅アパートで飯を炊く気にならず,夕食は,うどんや素麺,お好み焼き,パスタ,皿うどんなどのローテーションで済ませていました。不思議なもので,ご飯を炊くと何かしらオカズを作る気力が起きます。これも少しの副食があれば美味しく食べられる,お米のパワーですね。
もっとも,今日は職場を出るのが遅かったので,帰宅途中で夕食を済ませてきました。暑い日でしたしね。自宅でご飯の夕食に戻るには,もう少し時間がかかりそうです。
定点観測(広島の田んぼ編080824)
今日,いつもの田んぼに行ってみると,なんと穂が出ているではないですか。チラホラと白く見えるのは花のようです。一週間で随分,伸びるものですね。
恥ずかしながら私,都会の住宅密集地で育ったので,これ程の至近距離で稲の成長を見るのは初めてでございます。白く炊き上がった米は,ほとんど毎日見て,食べているのですが・・・。いつ頃,刈り取りでしょう。そして,この田んぼから,いったいどれくらいの米が収穫できるのでしょう。
「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」このことわざを実地に見るのが楽しみです。







