首じゃなくて,腕が廻るようになった
身体|
2008-10-03(金) 23:53
「カイロプラクティック」とは何なのか。どういう治療で具合の悪いところを直してくれるのか。予備知識がまったく無い状態で,今日は,市内中心部の某治療院に行ってみました。ギタークラブのH先生に教えてもらったところです。結論から言うと,今年の初めから具合の悪かった左肩関節の痛みが,2〜3割ほど退きました。
事前に予約を入れていたので,治療院に入ると直ぐに,ベッドに寝かされ,若手の治療師(合ってる?言い方)がマッサージを始めました。しばらくして大先生が登場。腕や首を揉んだり,いろいろやりながら言うには,
『あ〜,左肩にケガしたこと,あるでしょ。どこかにぶつけたとか。』
「いいえ,ありません。」
『ここ,ほら,骨が飛び出してる。』
「はぁ…」
『まぁ,いま肩が痛いのは,そのケガとは関係ないけどね。』
(だから,ケガしてないって…)
『大丈夫,痛くなくしてあげるから』
自信を持って術を施す,大先生でありました。
このあと,肩を中心にマッサージが続き,最後には,首と腰をエイ!とばかりに捻ってバキッ!と鳴らす,お約束のアレを交えて約30分で治療が終了。ベッドから降りた時には,全身がポカポカと温かくなって,腕を背中に廻せるようになっていました。
どういう理屈か分かりませんが,少なくとも,痛み止めをくれるだけの病院よりは頼りになりそうなので,肩の調子を見ながら,また行ってみようと思っています。
肩痛を治したい
身体|
2008-07-28(月) 22:57
本日は,この間,MRI撮影した肩痛のフォロー診察でした。診察室に入ると整形外科の医師が開口一番,「肩関節の腱が切れてますねっ。」
瞬間的には理解できなかったので,「えっ?」と聞き返すと,医師は机上のノートPCに映し出されたMRI画像を指差しながら「ここが白くなっているでしょ。これ,腱が切れて炎症を起こしているのです。」だってさ。50歳以上になると約6割の人は肩関節の腱が切れていて,五十肩と思い込んでいる人の多くはこのケースだということでした。ならば,MRIなんて高額な検査をすることなかったんじゃないすか,とは言いませんでしたが。
その後の問答(簡略表記です。)
私「腱はなぜ切れた?」
医「自然に切れることが多い」
私「どうすれば治る?」
医「自然に治ることもある」
私「痛くなってから治るまでにどれくらいかかる?」
医「普通は3週間くらい」
私「既に半年くらい経つが?」
医「効きの良い痛み止めを出します。」
私(そういう話じゃないでしょ)
薬で3週間,様子を見て,快方に向かわなければ,注射による治療,それでもダメなら手術,という診立てにも幻滅しました。病院の診療科の中で一番期待できないのが整形外科で,「こうなっている」と病変の状態は教えてくれるが,決して治してはくれないのです。放っときゃ治るってか!
近所に評判の良いカイロプラクティックがあるとも聞くので,少し方向性を変えてみようかな〜,と思ったりしています。
再びのMRI検査
身体|
2008-07-23(水) 22:53
この夏は,「暑い」という言葉を何回書くことになるのでしょう。今日も暑い日でした。広島市内の最高気温34.7℃。
今年に入って左腕の肩関節が痛くなり,着替えや入浴のときに不便なので,病院でMRI検査を受けてきました。昨年9月の首に続き,広島では2回目。本日は断層撮影だけで,検査結果に基づく診断は来週の予定です。
検査を受ける側から見たMRIの欠点は以下のとおり(私の独断です。)。
(1) 騒音が大きい。(装置の稼動音は轟音と言ってもよい)
(2) 検査時間が長い。(30分〜1時間位かかる)
(3) (2)の間,動かないように寝台に縛り付けられる。(頭部検査の場合は最悪)
(4) 検査費用が高額である。(3割負担でも6千円〜1万円/回)
目,耳,手,首,肘,肩。
ブロックサインを送っている訳ではなく,これらは皆,広島に来てから医者に診てもらった体の部位です。今のところ,内臓,消化器には異状が無いので,それだけでも幸せと思わなければならないでしょう。見かけは「お若いですな」と言われるんですけどね〜(号泣)。
テニスひじではなく
身体|
2008-03-29(土) 10:33
(エラク年寄り臭い話ですが)昨年来,両腕のひじが痛くて不自由していたので,病院の整形外科で診察してもらってきました。「一応,リウマチ有無を調べましょう」ということで採血検査した結果は異常なし。一安心はしたのですが,(じゃあ,物を摑んだり,持ち上げたり,引っ張ったりするとひじが痛いのは何故?)と疑問が湧きます。老化も気になるお年頃なので,診察してもらったN医師に聞いてみました。
N医師
「う〜ん・・・」
hideandseek
「老化現象ですか?」
N「それもあると思うけど・・・」
h「(目で先を促す)」
N「過労というか,使い過ぎというか」
h「肉体労働やスポーツとは縁遠い生活で・・・」
N「座り仕事?」
h「はい」
N「パソコンは?」
h「毎日・・・」
N「じゃ,それかも」
テニスひじ,ならぬパソコンひじ。俄かには信じがたい診断でしたが,他の原因は見当たらないとのこと。そういえば左より右の方が症状が強いのはマウスを使うからか。痛み止めと湿布,それとひじ用のサポーターを処方してもらってきました。
テニスエルボーサポーター(左側)
皆様もお気をつけあれ。ネットサーフィンし過ぎるとひじが痛くなりますぞ,って人のこと言っている場合か!
年寄りくさい
身体|
2008-02-06(水) 22:43
ここ2〜3箇月の間に両腕の肘関節が痛くなって困ってます。物を持つ,掴む,持ち上げるとき,それから冷えると特にひどくなります。今は慢性化している感じですが,一晩だけ痛くて寝られない夜がありました。放っておかないほうが良いのだろうけど,今のところ医者に掛かる時間が無いので我慢しています。自分なりに原因と思われること,症状を悪化させるであろうと思われることを止めて様子を見ていますが,今のところは一進一退。止めたのは
(1)最近始めた機械によるトレーニング
(2)半年前から飲んでいるカルシウム剤
(3)このダンス(Where the Hell is Matt?)
(4)飲酒
(3),(4)は嘘です。(3)は話題になっているダンス。肘には悪そう。(4)は止められまへん。
書いていて,「痛い」とか「冷える」とか「医者」とか,年寄り臭くて嫌になってきたのでこの辺にしておきます。おやすみなさい。





