帰ってきた
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2008-05-22(木) 00:09
日曜からの出張から戻ってきました。本社での会議出席が主目的でしたが,その他にもいろいろなことがあっての出張でした。仕事の中身のことは書かないことにしているので伏せますが,人事上の希望として,担当者に来年の3月には東京に戻りたい旨を伝えてきました。今の仕事や職場に不満は無いこと,あくまで個人的事情での希望であること,などを一応,真面目な顔をして話しているうちに,広島で今の仕事を続けたいという気持ちと,東京に早く戻らなければという気持ちが自分の中で拮抗していることに気付いたのでございます。
人は矛盾を抱えながら生きてゆくものさ。でも,いい大人が「迷っておりやす。」とは言えないので,結論は結論として意思表示しなければならないのです。たとえそれが4.5:5.5の状況であっても,物事にはタイミングというものがありますから。特に人事の場合は。
ウーム,サラリーマンやのぉ。
少し弱気になっています
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2008-05-11(日) 22:31
今日はギターアンサンブルの練習日でした。連休をはさんで1カ月ぶりの参加でしたが,約60%の出席率の割には,次回のコンサート曲がほぼ決まっているためか練習には熱がこもっています。特に今期のコンサート曲にはモーツァルトの,某有名曲が含まれていて,個人的にもとても楽しみなのです。こういった有名曲,有名作曲家の作品を一般大衆レベルで演奏して楽しめるという面で,ギターをやっていて良かったと,いつも思います。
元々,芸術,芸能とは無縁の家庭に育ち,学生の頃も特に音楽好き,と言うわけではありませんでしたが,高専に入学して1年目に,ふとしたきっかけで始めたギター。「音楽」に目覚めさせてくれ,また,多くの人との出会いを与えてくれました。
そして,今日,アンサンブルで練習しながら,ふと思いました。あと何年,ギターが弾けるのか。あるいはギターを弾くこと,音楽とかかわることを楽しいと感じられるのか。歳をとるに従い,肉体が衰えるのと残り時間が短くなるのは致し方ないことです。でも,何かを楽しむ気持ち,楽しいと思える感性だけは持ち続けたいと。
最近,肘と耳の調子がいまひとつなので,少しばかり弱気になっている次第。
さあ,明日は職場の講習会で2時間,喋らなければいけません。早く寝るとしましょう。
優秀なスタッフ
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2007-10-05(金) 23:20
このところ土日がらみの3連休が多かったので,今週の5日間は長く感じました。おまけに仕事上の波乱が嫌というほどたくさんあったし。組織の長たるもの,理想に燃えるのは結構だが,大局的な見地で物事を捉え,個人的な感情に走らず,現時点で何が優先課題かを考え,たまには高給の一部を部下に還元するくらいの度量を見せて欲しい。
いや,そう多くは望むまい。少なくとも無意味な指示で組織を混乱させるようなことをしなければそれで良し。あなたが使っているスタッフは,あなたが想像する以上に優秀なのだから。
嫌いなやつ
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2007-06-21(木) 00:43
(今日の記事を読むと多分,不快な思いをされると思います。お許しください。)一番嫌いなやつ=権威を笠に着た役人
私はあなた自身に頭を下げているんじゃないんだ。あなたの後ろ盾に対して平身低頭しているのだよ。そこをはき違えてないでもらいたいね。
二番目に嫌いなやつ=後ろ向き思考の役人
私は,「〜してもらわないと,」という言い回しに敏感でね。悪いけど一発であなたを切り捨てさせてもらうよ。
三番目に嫌いなやつ=人を見下す役人
あなたの専門分野かもしれないが,こちらは門外漢だから聞いているんだ。同じ目線で教えてくれるのが礼儀ってもんじゃないか。
順番を付けるだけばかばかしい。
3月も下旬,実感なし
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2007-03-21(水) 23:56
先々週から続いていた送別会がひと段落しました。その間に温泉一泊旅行,予想外の弔事などがあり,あっという間に3月も下旬に入ってしまいました。明日から仕事の引継ぎのため広島に行きます。23日夜に戻ってきて,翌24日は緑ギタークラブの送別会。ここまで来てもまだ遠方に転勤する実感が湧きません。広島での楽しい単身生活は十分すぎるほどイメージできているというのに(汗)。引越しは手配済みなので荷物の梱包でも始めれば,自宅を出て東京から離れるという現実が少しは感じられるのかもしれません。
・・・に行ってもらう
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2007-03-01(木) 22:29
今日,正式に転勤の内命(内示とも言う?)がありました。内容は事前に分かっていたので職場の一番偉い人,つまり人事権を握っている人が「ホニャララに行ってもらう」と言うのを結構,冷静に(言い間違うんじゃないぞっ!)などと思いながら聴いていました。
自分の机に戻ると周りの人たちが何人も声を掛けてくれます。
・体に気をつけて
・寂しくなっちゃうね〜
・何かあったら連絡して
・あちらには○○さんがいるから大丈夫ですよ
・おいしいものがたくさんあるところだよ
嬉しいです。・おいしいものがたくさんあるところだよ
質問もありました。
・単身で行くんですか?
・いつ引っ越すんですか?
・○×会で送別会やりますけど何日が空いてます?
・餞別,何が良いですか?
もう好きにして・・・こんな人もいました。
・なんで断らなかったの
・あちらは厳しいと思うよ
・お金かかるよ
しばいたろか!1年前,このブログをはじめたときには,自分のブログにこんな記事を書くことになるとは思ってもみませんでした。でも誰かが見てくれる,読んでくれると思っただけで,気持ちが軽くなるから不思議です。Web2.0ってこういうことだったんですね。(全然違う!)
I'm home.
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2006-12-23(土) 08:23
師走のある日,このブログの作者hideandseekの屋敷を料理人の目黒川俊郎が尋ねた。- 目黒川:
- 風の噂でな,hideandseekはんが最近元気あらへんと聞きましたさかい寄せてもらいましたで。
- hideandseek:
- あ,先生いらっしゃい。ご心配いただいて。
- 目:
- あんさん,なんぞ悩み事でもあるんでっか?ブログの更新もサボってるようやし。借金の相談以外なら話,聞きまっせ。
- h:
- せっ,先生,相も変わらず唐突でいきなりですね。そんなに焦らずに当たり障りのない世間話から入ると座が和むと思いますけど。
- 目:
- えらいすんまへんな。わてほんまに気ぃ短いもんやから。
- ま,そやな〜,世間はいよいよ冬本番やけど,こんな時期はカキ鍋なんてええな〜。昨今いろいろ話題にはなってるけどな。あんさん,カキは好きでっか?
- (急にうつむくhideandseek)
- 目:
- ・・・あや,どないしたん,腹押さえて。
- h:
- 「カキ」って聞いたとたんに何だか急に差し込みが・・・
- 目:
- あ,さいでっか,どないしたんやろ。ほな話題変えまひょか。
- h:
- すみません,わがまま言って。
- 目:
- わての商売柄,食べ物関係の話題になってまうけどな。
- h:
- あ,結構です。もう具合良くなって来ましたんで。
- 目:
- 意外に単純なお人やな。あんさん,この頃,寒なったんで人肌が恋しいんとちゃいまっか?それで元気あらへんとか。そんな時には鉄板挟んでエエ人と差し向かいでお好み焼きなんかもエエでぇ。「君の分まで焼いちゃってあげるよ」,「あら,返し方がお上手ね〜」,「さ,さっ,焼きはボクに任せて君は食べなされ」とか何とか言っちゃってさぁ。でもあんまりやりすぎたらあきまへんで,あんさんも妻子持ちなんやし・・・
- (再びうつむくhideandseek)
- 目:
- ありゃりゃ,あんさん,やっぱりおかしいんとちゃうか?洟まで垂らして・・・
- h:
- ズ,ズズ〜,いつもなら先生の変な東京弁で笑えるんですけど,今日は「お好み焼き」って聞いただけで泣けてきちゃいました。ウェ〜ン
- 目:
- さよか〜,今日はあかん日なんやな。あっ,そや。土産にもみじ饅頭,持ってきましたで。これ食べて機嫌直しなはれ。
- h:
- あっ,先生,そ,それだけは,それだけは近づけないで下さい!もっ,「もみじ饅頭」だけぇ〜わぁ〜〜!
- 目:
- あかん!この人,ホンマにおかしくなってもた!
「カキ」,「お好み焼き」,「もみじ饅頭」に過剰反応するhideandseek。彼の身に一体何が?
I'll be back.
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2006-12-09(土) 20:48
12月5日(火)にある出来事がありました。それから気持ちが揺れ動いています。
今,何か書いても記事にはならないでしょう。
よって落ち着くまで更新をお休みします。
必ず戻ってきます。そのときはよろしく。
父の怪我
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2006-10-07(土) 19:22
不気味な映像で更新がストップしてしまい,ブログのトップがこれじゃお客さんが寄り付かないと思いつつ1週間経ちました。9月25日に実家の父が尻餅をついて腰を打ち,痛みがなかなか取れないので病院でレントゲン撮影をしてもらったところ,腰椎をいやな形で怪我していることが分かりました。入院ではなく自宅療養で何とかなるという診断にホッと胸をなで下ろしましたが,何せ背骨の一部ですから2週間ほどは安静,元の状態に戻るには約2ヶ月かかるという診断です。整形外科への通院,療養用ベッドの手配,鎮痛剤(座薬)の投薬,入浴の世話など,母だけではこなし切れない雑事の手伝いに先週から実家に通いつめていました。ここ暫くはそんな状態が続きそうです。
幸いと言っていいのか,建具職人上りの父は暇さえあれば家の中の雑用や趣味の木工作などをしていたので,痛み止めが効いている間は杖を突いて家の中をうろうろ歩き始めてしまいます。医者には「怪我してから2週間は患部を動かさないように」と言われているので,見ているこちらがハラハラするぐらい動いてしまう父を何度も叱り付けました。高齢なだけに一旦,足腰の筋力が低下してしまうとなかなか元には戻らないので痛し痒し,といったところです。もっとも本人が一番”あせり”を感じているのだとは思いますが。
区役所で介護保険についてもいろいろ教えてもらってきました。現在の治療は怪我に対する養生なので介護保険の適用を受けることにはなりませんが,父,母ともいつ本当の介護を要する状態になってもおかしくはない年齢なので,今の状態が落ち着いたら介護についても本格的に考えてみたいと思っています。
今感じていることは,自分が「親の介護」と向き合わないといけない年齢,時期に差し掛かっているということがひとつ,もうひとつは自分自身の意思と力で自由に動けることの幸せ,ということです。いやなこと,考えたくないことに背を向けてきた自分の目を覚まさせてくれた今回の出来事,さて,どう折り合いをつけていきましょうか。ブログは続けますから読んでくださいね。






